2012年5月30日水曜日

ハノイのバス

最近、帰りの通勤ルートを変えた。
会社の近くに1つの路線の始発ポイントがあり、そこから
バスに乗ることにした。

バスは小型で通路の両側に座席は1席ずつ。
しかし、マイナーな路線なのか、乗客は少ない。
最近購入したと思われる新しいHyundai製のバスはエアコンも
快適なのだ。

少しだけ、遠回りにはなるが、始発にバスが止まっている
ため、暑い外で待たなくても大丈夫。

通勤に使う小型バス

ただ、問題が1つある。
始発のポイントであるが、ぐるっと1周回る路線であり、
右回りも左回りも同じ場所から出るのだ。
つまり、始発と終点が一緒。
しかし、バスにその区別がないので、毎回どちらに出発
するのかわからない。
実際には、バスをおりる場所がちょうど周回の反対側
なので、どちら向きに走っても問題ない。

自分にとっての本当の問題は、どのバスから出発するか
わからないことだ。
始発、かつ終点なのでバスが何台か止まっている。
運転手や車掌は戻ってくると、次の運転開始まで近くの
路上でお茶を飲んでいて、どのバスが出発するかわからない。

そんな状況で昨日は、乗客が2名乗っていたので、
エアコンのきいた車内で待っていると、少し離れたところに
止まっていたバスが動き出すではないか?!

慌てて止めようとしても知らぬふり。
「ちゃんと教えてくれよ!!!」

0 件のコメント:

コメントを投稿