2012年5月14日月曜日

日本からの海苔の贈り物(2)

昨日、海苔の贈り物の話をしたが、その小包の
受取について。

先週、自宅に帰ると封筒が届いていた。
中を開けると紙が一枚。
ベトナム語だけで何が書いてあるか分からない。

ベトナム人に確認すると、小包が届いているので、
取りに来いという内容らしい。

ただ、郵便局の住所が書いてあるだけで、誰から
何が届いたのか書いてない。
電話番号もなく、ひとまず行くしかない。

とはいえ、平日は無理なので、土曜日の朝に訪問した。


通りの様子


目当ての住所は218番地を目指して行くと、中はガランと
したビル。
誰もいないのでビルの前の道端のおばちゃんに訪ねると、
隣に座っていた店のお手伝いの若い女性が代わって
助けてくれた。

英語で会話ができて、一緒に218番地の郵便局を
探してくれる。
一緒にもう一度ビルに行くと、お兄ちゃんが座っている。

ベトナム語で聞いてもらうと、1週間前に移転して誰も
いないとのこと。
何っ、大ピンチ。

二人して、途方にくれる。
落ち着いて良く聞いてみると、ここは220番地らしい。
助かった!?

通りは片側が偶数、片側が奇数なので、218番地は隣。
最初に確認した時はバイク修理の店のはずだったが。

ビルを出て行くと、隣のバイク修理店に218と書いてある。
よく見ると218Aとなっている。
218はたくさんあるらしい。
通りに沿って歩いていくと、ずっと218が続き、途中に
ホテルの出入り口もあって、結局100m以上歩いた
ところに218番地の郵便局があった。


ついに見つけた郵便局

中に入って、パスポート出して、手続きをすると、
古びた戸棚から5分以上かかって郵便局のおばちゃんが
荷物を探し出した。

荷物保管の棚



そして、ようやく手に入れたのだ。
最後に荷物を受け取るまで、若い女性は見届けてくれた。
本当にありがとう!!!

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