村といっても、日本のように観光地にはなって
なくて、琉球ガラスを作る工場そのままだ。
ハノイの旧市街の東側からNo.42のバスに乗って
東へ30分ほど。
終点で降りて10分ほど歩くと工場はあった。
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| 琉球ガラス村の入口 |
学生が一緒に周りに聞いて探してくれなかったら
迷子になっていただろう。
工場の門を入ると、にこやかな警備員が迎えて
くれて、入口すぐにある直売所を教えてくれた。
沖縄で作られ、売られている琉球ガラスと同じ
ような鮮やかなガラス食器がたくさん並んでいる。
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| 売店の様子 |
沖縄で琉球ガラスを作っていた会社がハノイに
合弁で会社を作ったらしく、技術指導もしている。
値段をみると、5とか7と書いてある。5000ドンなら
20円くらいでめちゃくちゃお買い得ではないか!
と思って、たくさん買ったら単位は5「ドル」だった。
想像以上に高くて、ちょっと焦った(^^;;
買い物の後、作っているところを見たいというと、
工場を見せてくれた。
100人ほどの職人が、1000度以上の高熱の釜の
ある工場でもくもくと流れ作業で働いていた。
1日に2000個以上も作るらしい。
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| 工場の様子① |
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| 工場の様子② |
日本の文化の1つとして高級な飲食店やお金持ち
のベトナム人が使ってくれたら嬉しい。




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