ベトナムでの交通手段といえばバイク。
男性も女性もほとんどの人がバイクに乗り、
朝晩の交通渋滞はすごい。
そのバイクにまぎれて、自動車も結構走っている。
中にはベンツやBMW、レクサスなどの高級車も
結構走っている。
一部には富裕層もいるのだ。
しかし、その自動車販売が極度の不振らしい。
ニュースによると、今年に入っての自動車輸入は
昨年と比べて半減。
その理由としては、景気の低迷と自動車規制だ。
東南アジアは景気は堅調と思われているが、
ベトナムでは通貨安と原油高等の影響でインフレが
続いている。昨年のインフレ率は18%程度。
加えて世界景気の低迷もあって、企業倒産が
増えているなどのニュースも多い。
また、市内渋滞の緩和を減らそうと、自動車の
購入や維持にかかる税金は今年に入って次々と
あげられている。
また、朝晩のラッシュ時には、自動車の乗り入れ
規制ができていくつかの大通りは通れなくなった。
日本から見ると、高成長が続いて甘い話が多く
聞かれるベトナムであるが、最近は少し踊り場
といった感じなのだ。
こうした情報もしっかりと日本に伝えなくては。
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