2012年4月4日水曜日

引越の荷物(1)

ついに、ベトナムへ送った荷物を受け取ることができた!

自分が日本を出発する3月15日に郵便局から航空便で
10箱の荷物を送った。
中身は、子供の服やおもちゃ、食器、服など。
送料は、13万円と高額だったが、引越業者に依頼する
と、荷造り等も含めて30万円近かったので、せこく、
自分で荷造りをして送ったのだ。

ベトナムに到着してみると、あまり良く知らなかったのだが、
荷物はそう簡単に到着しないし、受け取れないとの情報
をたくさん聞いた。

とくに、DVDは検閲するので時間がかかるし、検閲料を
とられることもある。
服は輸入規制が厳しく(ベトナムの製造企業を守るため)
個人用のものでも止められてしまう。
関税が5%~10%くらいかかる。  などなど。

3月30日に手紙が届いた。
ベトナム語のみの手紙なので、訳すのにも一苦労。
国際荷物なんだから、英語添付してよ!

グーグルの翻訳機能を使いながら、訳してみると、
国際荷物を扱う郵便局へ届いたので、パスポートなどを
持って取りに来るか、近くの郵便局へ転送する依頼書を
出すか、という内容(たぶん)。
場所は、5 Pham Hung, My Dinh.
キムマー通りをずっと西に行って、大通りを南に曲がった
ところ。

子供たちは家でやることがなく退屈しているので、早く
本やおもちゃがほしいので、取りに行くことにした。
行ってみると、国際荷物の窓口があって、そこに書類と
パスポートを出すと、待つこと30分ほど。

ひとまず、別の窓口で関税を支払えという。
そこでも、待つこと20分ほど。
どれだけの関税が取られるかと、びくびくして待つ。
本やDVDの新品価格の10%なんて取られたらとんでも
ない金額になる。
と思っていたら、2万ドン(80円)だけだった。
拍子抜けだが、助かった。

そうこうしているうちに、ダンボールが運ばれてきて、
ついに荷物を受け取れたのだ。

ようやく一安心、というわけにはいかない。
家までどうやって持ち帰るか?
それは、次の記事で。






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