2017年2月8日水曜日

ベトナム住宅投資②物件編

ホーチミン市内の高級マンションでは、1区の中心部に加えて、
2区と7区が人気である。
2区・・・1区の西側。欧米人も多く、川沿いにはおしゃれなカフェや
     インターナショナルスクールも多い
     都市鉄道1号線が建設中
7区・・・1区の南側。日本人学校がある。韓国人や台湾人も多い。

開発企業としては、ビングループとノバランドが地場企業の大手で
次々と開発を進めている。

日系企業も最近になって進出を続けており、
「大和ハウス工業と野村不動産、住友林業」、「西鉄と阪急不動産」、
「東急電鉄」、「クリード」、「三菱商事」などが開発を進めている。

日系企業よりずっと早くから進出をしているのが、韓国、台湾、それに
シンガポール企業である。
シンガポール企業では、CapitalandとKeppelがベトナムに力を入れている。
Keppelは高島屋が入居したビルの開発主体でもある。

そんな中で自分が選んだのはCapitalandが開発した「The Vista(ビスタ)」。

Vista。手前に建設中の高架鉄道 の高架

決め手は3つ。
①立地
 急速に開発が進む2区にあり、高架鉄道1号線の駅近
 Hanoi Highwayという大通り沿いにあり中心部1区からは6km以上あるが
 渋滞はほとんどなく、車で15分くらいで行くことが可能
 Hanoi Highwayの道の反対側にはKeppelが開発した「The Estella」という
 物件があったが高架鉄道はVista側なのでそのアクセスを重視した 
 物件の北側は川と川沿いに高級ビラが並んでいるので将来的にも眺望は
 よいはず
窓からの眺望

②物件
 オフィス兼サービスアパートの1棟とレジデンスが5棟の大型物件
 敷地内にスーパーやカフェなどがあって便利
 50mの大きなプールがあって子供が楽しめるしリゾート感覚もある
マンションに囲まれた特大プール


③ディベロッパー
 シンガポール企業で安心感がありベトナムの不透明な手続きなどでも
 一定のサポートが期待できる
 Vistaより高架鉄道の駅1つ分中心部に近くVincom Mega Mallに隣接する
 「Masteri」も場所は魅力であったが、商業施設隣接で賑やか過ぎると
 思ったのと地場のディベロッパーは不安だった。また部屋の間取りは
 やや狭く、将来的な売却を考えると外国人好みではなさそうだった

Vincom Mega Mallと奥にMasteri


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