2014年11月7日金曜日

ホテル81(in シンガポール)

昨日は、会社に家の鍵を忘れて、家に入れずホテルに泊まった。
遅くに退社したため会社はすでに中に入れない時間で、家に帰って
チャイムを鳴らしても、電話しても誰も起きず。
ホント腹立つ(怒、怒、怒)
起きない奴が悪いのか、鍵を忘れた奴が悪いのか???
で、泊まったのが81ホテル。

シンガポールには結構いくつかあって、Agodaや楽天などのホテル
予約サイトで安いホテルを選ぶと出てくる。
でも、窓もないし、シャワーはトイレの上で浴びるくらいにユニット
バスも小さい。
それで、1泊SGD100ドル弱。
シンガポールの不動産が高いといってもあんまりだな。
コストパフォーマンスは最悪。

実は、このホテルはラブホテル代わりに使われているらしい。
2時間だとSGD30ドルくらい。
短時間利用なら値段はそこそこだけど、設備が充実した日本の
ラブホテルと比べて、あまりに寂しいね。

シンガポール人に日本の最新ラブホを見せてやりたい(笑)!!


2014年10月28日火曜日

フィリピン・セブ島旅行

フィリピンのセブ島に1週間旅行に行ってきた!

友人の経営する英語学校に滞在。
飛行機は格安航空でシンガポールから往復200ドル前後で
安く行けるから助かる。

セブ島とは言うけれど、実際にリゾートがあって、空港が
あるのは「マクタン島」。

マクタン島リゾート

マクタン島は非常に小さい島で、セブ島へは2本の橋が
かかっていて、タクシーで30分もすればいける。

マクタン島内には工業団地があって、日系企業の進出も
多くなっているみたい。
夕方の退社時には、工場から帰る人たちで大渋滞だった。

セブ島のセブ市中心部は、ショッピングモールができるなど
発展している。
ショッピングモール自体も日本とそん色ないくらい大きいし、
中に入っている店も米国系(スタバ、クリスピードーナツ等の
飲食店、NIKE、ZARA等のスポーツ・アパレルショップ)
中心に非常に充実。

ビジネス面では、ITパークが大規模に開発中で、
BPO(ビジネスプロセシングアウトソーシング)の進出が盛ん。
マニラより人件費や家賃が安く、人も集めやすいということで人気。


ITパークの中のビル


休日を楽しむために、ダイビングやシュノーケリングとなると、
ボホール島とその橋続きのパングラオ島(セブ島からフェリーで
2時間)に行って、そこからさらに船で沖合に行くことになる。
ホントめちゃくちゃ海がキレイで、見える魚の数も種類もすごかった。
行くのに時間かかるけど、行く価値アリ!!


これで、アジアは12ヶ国(エリア)制覇。
韓国、中国、香港、台湾、フィリピン、ベトナム、ラオス、
カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア。
あとは、ミャンマーとブルネイだな。


2014年7月6日日曜日

アンコールワット

アンコールワット行ってきました。
アンコールワット

アンコールトム




シンガポールから金曜の夜にホーチミンへ移動。
ホーチミンからアンコールワット観光の拠点となる
シェムリアップまでバスで1日。
そして、アンコールワットや周辺の遺跡を1日観光。

日曜の夜に帰ることもできたけど、今回は月曜と
火曜を休み取ったので、シェムリアップでのんびり。


LLCを使えばアジアからは片道100ドル以下。
ホーチミンからのツアー(アンコールワットの1日の
車とガイド付き)はホテルを比較的良いところにして
ビザ代金入れても200ドル。
食事代などはホント安いから全部で500ドル程度。
アジアはいいね。

アンコールワットは仏教ではなくてヒンズー教のお寺
なんだって。
アンコールトムは地中に埋まっていたのが見つかった
から木の根っこの中。
こんなすごい歴史のある遺跡なのに戦争で壊された
のは悲しい歴史。

それで、各国の支援で修復が行われているけど、
修復した方が良いところとしない方が良いところが
あるみたい。。。


修復された顔



2014年6月15日日曜日

東西回廊

アジア諸国をつないで、経済を活性化させて貧困を
なくそうという取り組みの一環に「東西回廊」という
ものがある。

ベトナム中部のダナンからミャンマーのモーラミャイン
までの1450km。

東西回廊


そのうちの、東側、ベトナム中部のダナンからタイの
ムクダハンまでを車で視察してきた。

国としては、ベトナム、ラオス、タイと3か国を通過した
ことになる。

ラオスは農道で牛や子供たちが日常生活として気ままに
横断しているところから、タイ側は片道2車線でキレイに
舗装されているところまで、国の格差は非常に大きい。
川を渡るだけでガラっと変わる国の様子は驚き。


ラオスの道路はボコボコ

ラオスは農道だね


タイ側は非常にキレイ


沿道の工業団地や都市の発展はそれほど進んでいなくて
東西回廊の活用はまだ道半ば。
ベトナムのダナン〜フエの間のハイバントンネル、ラオスと
タイの間のメコン川の友好橋、国道のいたるところで、
日本のODAやJICAのプロジェクトが行われている。
日本だとあまり報道されないけど、こうした取り組みが
アジアの日本に対する好印象につながっている。
もっと日本人は興味を持って知るべきだね。
そして、それぞれの国、地域がそれぞれのペースで徐々に
発展していくといいね。


ラオスの国道整備プロジェクト



そういえば、飛行機ではなくて車(陸路)で国境を
超えたのは初めての経験のはず。
パスポートもよく見ると、スタンプに飛行機ではなく
車のマークがついてた!

ベトナムとラオスの出国入国スタンプ








2014年6月8日日曜日

ジョホールバルへの行き方

シンガポールからマレーシアへバスor車で行く際の
ジョホールバルとの国境は2つある。

1つはシンガポールの北側(JB Sentral行き)で、
もう1つは西側(2nd Link JB CIQ行き)にあって、
行き方も2つに分けられる。

電車で国境を越えることはできなくて、バスで行くことになる。

1.JB Sentralへ(ちなみに、Centralではない‼)
シンガポール側の出発拠点は、Queen Street、Newton Circus、
WoodlandsのKrangiなど。
Queen StreetとNewton Circusは市内中心部にあって、それぞれ
地下鉄MRTのBugiとNewtonから歩いて5分ほど。
市内中心部に住む人や、ホテルに宿泊している場合に便利。
Krangiは国境近くにありMRTで行けるが市内からは遠い。
Causewayというマレーシアのバス会社は途中ノンストップ、
SBSというシンガポールのバス会社は路線バス同様に途中の
バス停にいくつか止まる。
Causewayの運賃はS$2.5(ちょくちょく値上げがあるので注意)。

Causewayのバス

Newtonのバス停(ホーカー裏の駐車場にある)
Causewayのバスチケット


30分ほどでシンガポール側の国境に着く。
そこで1回バスを降りて出国審査。
その後すぐにまたバスに乗って数百メートル、海峡を渡るとマレーシア!
もう一度バスを降りてマレーシアの入国審査。
入国審査が終わるとここがJB Sentralでここからアウトレット行きの
バスや市内のバス、電車が出ている。
もう一度、先ほどのバスに乗るとマレーシア国内の長距離バスターミナル
であるLarkinまで行くこともできる。


2.2nd Link JB CIQ
レゴランドやキティランドはこちらの国境から近い。
アウトレットモールはどちらから行ってもほぼ同じ距離。
バスはJurong Eastから出ていて、そこまではMRTで行く。
出国と入国審査は1の場合と同じ。









2014年5月25日日曜日

ベトナムでの中国デモ

ベトナムでの中国デモが起きた翌週にベトナム出張した。
想定通りではあったが、実際のデモ(暴力行為)は2日
程度で収まり、その後の街中は平穏無事だった。

たしかに、今回の中国系企業の工場への暴力行為は
行き過ぎた。
これまで、ストはあってもこれほど大がかりな暴力行為が
発生したことはなかった。
今回のデモを口実として、街中の暴走族のような人間が
暴れたようであるが、いずれにせよ過去はこんな暴力行為は
なく、悪い印象を与えてしまったことは事実。

漢字の社名が表示されている工場が標的にされ、中国
だけでなく、香港や台湾の工場も被害を受けた。

デモの被害を受けた工場

被害を受けた倉庫やコンテナ


直後の週末には大規模なデモの呼びかけがあったが、
公安を総動員して完全にデモ発生前に止められた。
携帯のSMSには首相からの冷静な行動を呼びかける
メッセージも一斉送信されていた。

漢字による企業名で中国企業と間違われないように、
ほとんどの日系企業が
「我々は日本企業です。ベトナムを愛しています。
 ベトナムを支援しています。」
というメッセージと国旗を掲げていた。

日系企業をアピールする国旗と横断幕
このメッセージがその場しのぎではなく、本当に心から
そう思って活動すれば、日本とベトナム両国の距離は
縮まるだろう。
日本も中国と同じ領土問題を抱えているのだから。

そういう意味では、直後にベトナム首相はフィリピンを
訪問して大統領と会談して、中国への懸念を共有して
いたが、日本も一緒に行動すべきでしょう。





2014年5月22日木曜日

ベトナムの小売企業

ベトナムでは最近、大手の小売、飲食企業の
進出が進んでいる。
ベトナムとはいっても、ほとんどがホーチミンで
そのため、ハノイに住んでいた自分はなかなか
それらの店に触れることができなかった。

遅ればせながらホーチミン出張で、イオンモールに
行くことができたので、写真を少しだけ。
中に入るとベトナムとはまったく思えない、日本などと
変わらないね。

うどんは牛肉ぶっかけうどんが79,000VND(400円)。
サッポロのプレミアビールが1本16,700VND(85円)。

ベトナムは、小売、卸売企業が外資100%で設立
できる。
その点は、タイやインドネシアより進んでいる。
ただ、2店舗目以降の進出の際にエコノミックニーズ
テスト(ENT)というものがあって、なかなか厄介。
多店舗展開は難しいのだが、それでも最近は一部は
免除されるなど規制は緩和される方向。
苦労は多いけど、日系の進出が進んで、良いものが
ベトナムに浸透するのは嬉しいこと。
これから自分も積極的にサポートしていきたい。


イオンの食品売場

お土産にサッポロビール。シンガポールは高いので。

有名ショップもいくつか
 
お昼は丸亀製麺で

久しぶりのうどんは美味しかった


2014年5月17日土曜日

シンガポールの中のタイ

シンガポールには、リトルインディー、チャイナタウンなど
各国出身の人が集まる場所がある。
タイの人が集まるのが、ゴールデンマイルコンプレックス。

大きなビルが丸ごとタイで、タイのスーパー、レストラン、
クラブなどがたくさん入っている。

タイのスーパーでは、タイの食材がいっぱい。
普通の日本人には臭いがキツイかもしれない。
ただ、ベトナムの市場に慣れた自分にとっては、何となく
生活の臭いの一部で安心(?)してしまう。


タイのスーパー

なぜかタイスーパーの中にベトナムコーナー

ここで美味しいのがタイ焼肉(?)。
本当の料理名は分かりません。


上で焼肉、周りが鍋

何も言わずに出てくるセット

特殊な鍋の中心部分で肉を焼きながら、周りの鍋の部分で
野菜を食べる。
ビール、ジュースも飲んで家族5人でS$60でした。
大満足。

タイ人が多く、ビル内といっても屋台風でディーブナ雰囲気。
家族連れで来る日本人はほとんどいないでしょう。
美味しいんだけどね。

2014年5月10日土曜日

マスク

今日、自分の家の郵便ポストを見たら、マスクが
入ってた。

マスク

インフルエンザとヘイズに備えて、だって。

インフルエンザは夏でもかかるみたいだし、来月からは
ヘイズの影響もくるみたい。

気を付けなくては。

2014年4月27日日曜日

Legoland(ジョホールバル)

Legoland(レゴランド)行ってきた!

レゴランド全景。奥に見えるのがホテル

シンガポールの対岸、マレーシアのジョホールバルに
Legolandはある。
国境を通るので出国、入国手続きが少し面倒だが、
バスで1時間少々。
今回はチケット付きのバスツアーで行って、大人S$58.5、
子供S$49.5だった。


ブロックのLegoのテーマパークで、すべての建物や
乗り物などがLegoでできている。
子供が喜ぶ乗り物がたくさん
城もレゴでできている
保育園くらいの子供向けかと思ったら、意外にスリルの
あるジェットコースターなどもあって、10歳の子供も
楽しんでいた。
逆に、4歳、5歳くらいだと身長や年齢制限があって、
乗れないものもあるが、ゴーカートやジェットコースター
などは小さい子向け、大きい子向けと2つあって、
その点は良く考えてあると感心した。

アジアの各都市をレゴで再現したミニランドは、行く前は
興味がなかったけど、実際見てみると細かい作りで、
見ていて飽きなかった。

クアラルンプール

アンコールワット



隣には、同じレゴのウォーターパークもあって、1泊
できる余裕があれば、こちらも楽しそう。
ただ、レゴホテルは1泊家族でS$500以上して予算が
ないと厳しいかも。

行く前に誰かのblogにカッパとお水持参がおススメと
書いてあったんだけど、まさにその通り。
ずっと天気良かったのが夕方にスコールがあったし、
お水は家族で1.5lを軽く飲み干した。

これから何回行くことになるのかな?

2014年4月6日日曜日

シンガポールの公共料金

シンガポールでは、水道と電気料金は同じ会社が
取り扱って請求しているようだ。
おそらくガスも一緒だけど、うちはプロパンガスだから
それは自分でなくなった時に手配しないといけない。

4月分の請求書がきたんだけど、4月分は実際の使用量
ではなくて、推定の使用量です、だって。
4月には実際にメーターを確認せずに、3月の使用量を
ベースに4月分を請求しているんだ!

公共料金の請求書


推定使用量だから、実際の使用状況、とくに暑い日が
続く月はあとから追加で請求されますと説明が。

2ヵ月に1回の検針とは合理的だな!

2014年3月30日日曜日

シンガポールの携帯

シンガポールでもベトナムに続いてプリペイド式の携帯を
使っている。
SIMは空港の銀行がやっている両替所で入手できるので
非常に簡単。
あとは、SIMフリーの携帯に差し込むだけ。

昨日、残高がなくなってきたので、残高追加のカードを
買った。
シンガポールでは「Top Up(トップアップ)」という。
追加のカードはコンビニのセブンイレブンでも売っている。

Top Up Card
購入後、Top Upしようとするが、どうしてもうまくいかない。

よくよく見ると、これはTop Up Cardではなくて、国際電話の
通話用ではないか???
翌日、携帯電話会社に行ったけど、入力するコードの部分を
はがしてしまっているからダメだって。
「国際電話に使えます」と言われても、まったく機会なし。

あ〜、しまった。

携帯のTop Upは銀行のATMでもできるので、翌日、ATMで
Top Upした。
なんで、最初からATMでやらなかったんだろう。
後悔、、、






2014年3月22日土曜日

ジョホールバルのアウトレット

シンガポールからジョホールバルのアウトレットへ行ってきた。
ジョホールバルは、シンガポールと数kmの海をはさんだ
マレーシア側の都市の名前。
最近は、開発が進んで、アウトレットモール、レゴランド
などもできている。

人出は大したことなかったが、出店しているブランドは日本の
アウトレットとあまりそん色ない。
Adidas、Nikeなどのスポーツブランドなどの店が並んでいる。

ジョホールバルのアウトレット


アウトレットの様子


その中には、「勘八」というお寿司屋さんも。
こんな場所で日本のお寿司、サービスを提供するのはとても
大変だろう。
日本人の板前さんもいて、店内は非常にキレイだし、熱い
お茶が出てきたところで、「おっ」と驚いた。
日本文化を広めるために頑張ってほしい。
海外では、現地人が経営するお寿司屋が多くて、味、サービス
など日本人から見るとまだまだの状況だから。


勘八という寿司屋

2014年2月16日日曜日

海賊とよばれた男(百田尚樹)

「海賊とよばれた男(百田尚樹)」という本を読んだ。

シンガポールでは、紀伊國屋書店に日本の本が充実している。
ハノイでは、ほぼ日本の本ゼロだったから久しぶりに本屋に
行くと、あっという間に時間が過ぎていく。

この本は出光興産の創業者をモデルにした小説。

卸売を入れない直接販売モデルで大手石油会社に対抗する。
日本にない「石油」を確保するために世界のメジャーと戦う。
それに反対する多数の既得権者や役人。
一方でそれを支えるごく少数の資産家、本当の友人、金融機関、
官僚と前線で働く従業員。

久しぶりに胸が熱くなったね。
創業者を支えた人を動かしたのは、「創業者の思い」。
「石油」という日本にない資源を確保し、消費者に安く届ける。
私利私欲なく、その思いに沿って純粋に動く創業者に共感した
人間が彼を支えたんだろう。

今の世の中、そうした「思い」に共感して動ける人間はどれくらい
いるんだろう?
新しいことをやるのに、従来のルールや組織にとらわれていたら、
何もできない。
自分自身が使命感をもって、リスクをとりながら動かないと。

今の停滞感、閉塞感が漂う日本にこそ、必要なことだろう。
自分は「思い」をもった人間が動く時に支援できるのか?
あるいは、自分自身が「思い」を持って、周りの人間を巻き込み
ながら、その「思い」を実現するために動けるのか?

ぜひ、いろんな人が読んで、前向きに動き始めてほしいね。

一番最後の
「人を信じるということを世界に広めたい」てホントいいね。

2014年1月28日火曜日

テト休み

テト休み直前に出張でベトナムにやって来た。

テト前でとくに賑やかというのもあるけど、活気を感じる。

テト前で、路上はテト用の飾りの花がいっぱい。
歩道は完全に占拠され、それを買う人が車道にも広がる。
ただでさえ混雑するのに、この状態で大渋滞。

テト用の金柑

テト用の花瓶

路上で商売

でも、必ず田舎の両親のもとに帰って、お正月のお祝いや
挨拶をする習慣はイイよね。
日本が失ったものを大事にしてる気がする。

子供と荷物を積んで

みんな、バイクは気を付けてね!

2014年1月12日日曜日

残念ながら。。。

ベトナムを離れないといけなくなってしまいました。

子供のぜんそくが悪化して、発作が多くなってしまったので。
やはり、ハノイの中心部はバイクの排気ガスと建設工事の
砂埃などで空気がよくない。
工場の煙による公害は少ないと思うけど、バイクがね。。。

でも、ベトナムを離れるにあたって、いろいろと考えたが、
やっぱり自分はベトナムが好きだ。
人をだます悪い奴、日中からビール飲んで働かない奴も
多いけど、その分、少数の真面目な人間やビジネスマンは
非常に好感が持てる。
ご飯は、めちゃくちゃ美味いものはないけど、それでも
毎日食べても飽きないもの。

こんな写真のように助け合って生きてるところもいいかな。
写っているのは友達でなくて初対面の人たちです。
自分のお気に入りの写真の1つ。

バスの中で

それから、一緒のアパートの人からプレゼントもらった。
餞別のTシャツ
青は行ける(I can go)、黄色も行ける(I can go)、赤でも行ける
(I still can go)だって。
いいね、これ。まさにベトナムのこと。
ルールが嫌いな自分にぴったり。

一旦、ベトナムを離れるけど、関わりを持っていきたい。
シンガポールに移って、視野とネットワークを広げて、必ず
戻ってくるから!!!