ジョホールバルとの国境は2つある。
1つはシンガポールの北側(JB Sentral行き)で、
もう1つは西側(2nd Link JB CIQ行き)にあって、
行き方も2つに分けられる。
電車で国境を越えることはできなくて、バスで行くことになる。
1.JB Sentralへ(ちなみに、Centralではない‼)
シンガポール側の出発拠点は、Queen Street、Newton Circus、
WoodlandsのKrangiなど。
Queen StreetとNewton Circusは市内中心部にあって、それぞれ
地下鉄MRTのBugiとNewtonから歩いて5分ほど。
市内中心部に住む人や、ホテルに宿泊している場合に便利。
Krangiは国境近くにありMRTで行けるが市内からは遠い。
Causewayというマレーシアのバス会社は途中ノンストップ、
SBSというシンガポールのバス会社は路線バス同様に途中の
バス停にいくつか止まる。
Causewayの運賃はS$2.5(ちょくちょく値上げがあるので注意)。
| Causewayのバス |
| Causewayのバスチケット |
30分ほどでシンガポール側の国境に着く。
そこで1回バスを降りて出国審査。
その後すぐにまたバスに乗って数百メートル、海峡を渡るとマレーシア!
もう一度バスを降りてマレーシアの入国審査。
入国審査が終わるとここがJB Sentralでここからアウトレット行きの
バスや市内のバス、電車が出ている。
もう一度、先ほどのバスに乗るとマレーシア国内の長距離バスターミナル
であるLarkinまで行くこともできる。
2.2nd Link JB CIQ
レゴランドやキティランドはこちらの国境から近い。
アウトレットモールはどちらから行ってもほぼ同じ距離。
バスはJurong Eastから出ていて、そこまではMRTで行く。
出国と入国審査は1の場合と同じ。
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