街中の電気屋などで①携帯端末と②SIMカードと③通話
カードの3点を買うだけ。
携帯端末は安いものは50万ドンくらいから最新のiPhone
までピンきりであるが、私はNokiaの一番安い部類のもの
を使っている。
電話とたまにSMSを送るには十分だ。
SIMカードには、VinaphoneやVittelなど数社の通信会社が
発行しているものがある。
個人で使用する分には、ほとんど違いはない。
街のいたるところに、SIMとか携帯電話会社の看板が出て
いるので、すぐに分かる。
どれか、自分の好きなSIMカードと通話カードを買えばよい。
SIMカードは携帯の裏面のフタを開けて差し込むだけ。
買う際にいくつかからの携帯番号から選択できる。
面倒な契約手続き等は不要だ。
通話料を前払いするためのものが、通話カード。
金額は100,000ドン、200,000ドンなどがある。
私が買ったVinaphoneの場合の使用(チャージ)方法は以下の通り。
1.お店で100,000ドン札を出してカードを買う。
2.スクラッチ式のところを削ると、12桁の数字が出てくる。
3.「*100*」+「12桁のコード」+「#」を押す。
4.通話ボタンを押す。
5.「*101#」と通話ボタンを押すと残高が確認できる
日本の携帯は解約してしまったので、日本に帰った時もこの携帯を
使うんだろうな。

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