ホーチミンに引っ越して3年。
夏ごろに洗濯機が故障したのに続いて、冷蔵庫が故障。
ガタガタとめちゃくちゃ大きな音を出してる。
冷蔵庫メーカーのシャープ(ベトナム)のウェブサイトを
見てみると、サービスセンターなどの情報がまったくない。
ホンハイに買収されて、日本国内の生産は撤退するとの
ニュースを少し前に見たけど、アフターサービスも悪く
なっているのかな?と不安になる。
とりあえず、朝8時に連絡先の電話番号に電話してみると、
ちゃんとつながって、英語の話せる女性に変わった後で、
名前と住所を伝えたところ、折り返すとのこと。
その後、15分くらいでSMSが来て、何度かやりとりすると
翌日にはエンジニアが訪問すると連絡来たけど、ダメもとで
今日は来れないか?と聞くと午後3時に来ることになった。
そのすぐ後に、エンジニアから11:30に直接行くと電話があって
時間通りにエンジニアが来た。
冷蔵庫内のモーターが壊れてるのかと思ったら、冷蔵庫奥に
氷がついていたのか、内部のカバーを外して、氷を取ったら
音がしなくなった。
15分ほどの作業。
いくら請求されるかと思ったら、20万VND(約1000円)。
ベトナムだと、何回電話しても来ないし、思った通りに
治らないことが多いけど、今日はすぐにエンジニアが来て、
格安の費用で治ったので、ご機嫌です。
2019年12月3日火曜日
2019年12月2日月曜日
ベトナムの新しいビザの法令可決
ベトナムの国会は2019年11月25日、ビザの法令改正案を可決
しました。
この法令は2020年7月1日に施行となります。
いつもながら、細かい条件が分からなかったり、施行前後に
混乱が見られたりすることは心得ておかないといけませんが、
日本人にとって手続きが楽になりそうです。
1.長期ビザの取得
今は6ヶ月や1年の長期ビジネスビザ取得が難しくなっていますが、
労働許可証があれば、1年のビザか2年のレジデンスカードが
取得できます。
ただ、ビザやレジデンスカードへ切り替えるためには、ベトナム
入国の際に勤務先の招聘状によるビザで入国しておく必要がありました。
異なるビザで入国していると、出国→再入国が必要でしたが、
この手続きが不要になるようです。
2.ビザなし入国の制限
これまでは、過去30日以内にベトナム入国をしていると、ビザなしで
入国ができず、ビザを取得する必要がありました。
この規定が廃止され、15日以内であればビザなしで入国ができる
ようです。
3.投資家ビザ
レジデンスカードの期限が5年でしたが、10年になるようです。
これは、自分にとって非常にラッキー。
現時点(2019年11月末)での情報なので、新しい情報が分かったら
情報更新します。
しました。
この法令は2020年7月1日に施行となります。
いつもながら、細かい条件が分からなかったり、施行前後に
混乱が見られたりすることは心得ておかないといけませんが、
日本人にとって手続きが楽になりそうです。
1.長期ビザの取得
今は6ヶ月や1年の長期ビジネスビザ取得が難しくなっていますが、
労働許可証があれば、1年のビザか2年のレジデンスカードが
取得できます。
ただ、ビザやレジデンスカードへ切り替えるためには、ベトナム
入国の際に勤務先の招聘状によるビザで入国しておく必要がありました。
異なるビザで入国していると、出国→再入国が必要でしたが、
この手続きが不要になるようです。
2.ビザなし入国の制限
これまでは、過去30日以内にベトナム入国をしていると、ビザなしで
入国ができず、ビザを取得する必要がありました。
この規定が廃止され、15日以内であればビザなしで入国ができる
ようです。
3.投資家ビザ
レジデンスカードの期限が5年でしたが、10年になるようです。
これは、自分にとって非常にラッキー。
現時点(2019年11月末)での情報なので、新しい情報が分かったら
情報更新します。
2019年11月29日金曜日
スムージーショップのビジネスモデル
今回は、ビジネスリスクを小さくするために、下記の点を
工夫している。
別にコンサルティングビジネスがあるし、家族との時間も
必要だから、全部の時間とお金を突っ込むわけにはいかないので。
1.初期投資の抑制
今回の場所は夜にバーをやっているところを昼間に安く
貸してもらうことにした
なので、内装費用やキッチン設備費用などが不要
2.食材の調達
ベトナムの野菜の値段はピンキリで市場で安いものを探せば
1kg100円以下の野菜は結構ある。
でも、コンセプトが安心安全な野菜を使うことだから、
そうした出所不明の野菜は使わない。
一方で、野菜そのままで売るわけではないから、見た目が
キレイな野菜である必要はなく、逆に小売用にパッキング
した際に出た端切れなどを有効活用できる。
3.デリバリー
GrabやFoodyなど食べ物をデリバリーしてくれる会社が増えている。
自分でドライバーを抱える必要なく、お客さんがサイトで注文した時に
GrabやFoodyのドライバーがお店まで取りに来てくれる。
しかも、その場でお金も払ってくれる。
自社でドライバーを抱える必要なく、またお店の規模にかかわらずに
売上を増やすことができる。
4.運営主体
日本から出資した外資企業でライセンス取得するとなると、時間も
お金も結構かかる。
今回は信頼できるベトナム人の名義で出店している。
工夫している。
別にコンサルティングビジネスがあるし、家族との時間も
必要だから、全部の時間とお金を突っ込むわけにはいかないので。
1.初期投資の抑制
今回の場所は夜にバーをやっているところを昼間に安く
貸してもらうことにした
なので、内装費用やキッチン設備費用などが不要
2.食材の調達
ベトナムの野菜の値段はピンキリで市場で安いものを探せば
1kg100円以下の野菜は結構ある。
でも、コンセプトが安心安全な野菜を使うことだから、
そうした出所不明の野菜は使わない。
一方で、野菜そのままで売るわけではないから、見た目が
キレイな野菜である必要はなく、逆に小売用にパッキング
した際に出た端切れなどを有効活用できる。
3.デリバリー
GrabやFoodyなど食べ物をデリバリーしてくれる会社が増えている。
自分でドライバーを抱える必要なく、お客さんがサイトで注文した時に
GrabやFoodyのドライバーがお店まで取りに来てくれる。
しかも、その場でお金も払ってくれる。
自社でドライバーを抱える必要なく、またお店の規模にかかわらずに
売上を増やすことができる。
4.運営主体
日本から出資した外資企業でライセンス取得するとなると、時間も
お金も結構かかる。
今回は信頼できるベトナム人の名義で出店している。
2019年11月11日月曜日
スムージーショップのコンセプト
自分が野菜、果物、そしてスムージーが好きだからというのが
1番だけど、コンセプトは、下記の通り。
1.安心安全なベトナムの野菜を使って
ベトナムには良い野菜や地方名産品があるのだけど、殺虫剤
などが多くて敬遠されているので、無農薬、有機、Vietgapなど
認証の野菜を使う
2.健康や美容に良い
野菜にはそれぞれ栄養素があって、健康(高血圧や免疫強化など)
や美容(美肌など)に効果がある
3.美味しいスムージー
ベトナムには美味しい果物もたくさん。野菜と組み合わせて
美味しいスムージーを作る
1番だけど、コンセプトは、下記の通り。
1.安心安全なベトナムの野菜を使って
ベトナムには良い野菜や地方名産品があるのだけど、殺虫剤
などが多くて敬遠されているので、無農薬、有機、Vietgapなど
認証の野菜を使う
2.健康や美容に良い
野菜にはそれぞれ栄養素があって、健康(高血圧や免疫強化など)
や美容(美肌など)に効果がある
3.美味しいスムージー
ベトナムには美味しい果物もたくさん。野菜と組み合わせて
美味しいスムージーを作る
2019年11月5日火曜日
新しいことにチャレンジ
自分の人生は1回限りだから、いろんなことにチャレンジしたいと思う。
今まではコンサルティングをメインにしていたけど、自ら実業を
やりたいというのはずっと考えていたところ。
「コンサルタントは口だけで、、、」と言われるのが嫌なのと、
「こうしたらビジネスうまくいくのに、、、」とアドバイスしても
クライアントに採用されないジレンマがあるので。
実は、昨年にベトナム料理レストランをオープンして運営して
いたんだけど、結構忙しくて、1回も記事を書かなかった。
その後、シェフが体調が悪くなって田舎に帰ってしまい、
代わりのシェフを見つけることが難しかったので、お店を
そのまま第3者に転貸している。
小さいお店だと1、2人のシェフ次第で、味も原価も営業時間も
自分でコントロールできない。
自分は料理人じゃないから、休んだ時や辞めた時も代わりに
料理することもできないし。
ということで、今回はスムージーショップを開店することにした。
次回から、コンセプトやビジネスモデルを記事にします。
今まではコンサルティングをメインにしていたけど、自ら実業を
やりたいというのはずっと考えていたところ。
「コンサルタントは口だけで、、、」と言われるのが嫌なのと、
「こうしたらビジネスうまくいくのに、、、」とアドバイスしても
クライアントに採用されないジレンマがあるので。
実は、昨年にベトナム料理レストランをオープンして運営して
いたんだけど、結構忙しくて、1回も記事を書かなかった。
その後、シェフが体調が悪くなって田舎に帰ってしまい、
代わりのシェフを見つけることが難しかったので、お店を
そのまま第3者に転貸している。
小さいお店だと1、2人のシェフ次第で、味も原価も営業時間も
自分でコントロールできない。
自分は料理人じゃないから、休んだ時や辞めた時も代わりに
料理することもできないし。
ということで、今回はスムージーショップを開店することにした。
次回から、コンセプトやビジネスモデルを記事にします。
2019年6月8日土曜日
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