今回は、ビジネスリスクを小さくするために、下記の点を
工夫している。
別にコンサルティングビジネスがあるし、家族との時間も
必要だから、全部の時間とお金を突っ込むわけにはいかないので。
1.初期投資の抑制
今回の場所は夜にバーをやっているところを昼間に安く
貸してもらうことにした
なので、内装費用やキッチン設備費用などが不要
2.食材の調達
ベトナムの野菜の値段はピンキリで市場で安いものを探せば
1kg100円以下の野菜は結構ある。
でも、コンセプトが安心安全な野菜を使うことだから、
そうした出所不明の野菜は使わない。
一方で、野菜そのままで売るわけではないから、見た目が
キレイな野菜である必要はなく、逆に小売用にパッキング
した際に出た端切れなどを有効活用できる。
3.デリバリー
GrabやFoodyなど食べ物をデリバリーしてくれる会社が増えている。
自分でドライバーを抱える必要なく、お客さんがサイトで注文した時に
GrabやFoodyのドライバーがお店まで取りに来てくれる。
しかも、その場でお金も払ってくれる。
自社でドライバーを抱える必要なく、またお店の規模にかかわらずに
売上を増やすことができる。
4.運営主体
日本から出資した外資企業でライセンス取得するとなると、時間も
お金も結構かかる。
今回は信頼できるベトナム人の名義で出店している。
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