2019年11月29日金曜日

スムージーショップのビジネスモデル

今回は、ビジネスリスクを小さくするために、下記の点を
工夫している。
別にコンサルティングビジネスがあるし、家族との時間も
必要だから、全部の時間とお金を突っ込むわけにはいかないので。

1.初期投資の抑制
 今回の場所は夜にバーをやっているところを昼間に安く
 貸してもらうことにした
 なので、内装費用やキッチン設備費用などが不要

2.食材の調達
 ベトナムの野菜の値段はピンキリで市場で安いものを探せば
 1kg100円以下の野菜は結構ある。
 でも、コンセプトが安心安全な野菜を使うことだから、
 そうした出所不明の野菜は使わない。
 一方で、野菜そのままで売るわけではないから、見た目が
 キレイな野菜である必要はなく、逆に小売用にパッキング
 した際に出た端切れなどを有効活用できる。

3.デリバリー
 GrabやFoodyなど食べ物をデリバリーしてくれる会社が増えている。
 自分でドライバーを抱える必要なく、お客さんがサイトで注文した時に
 GrabやFoodyのドライバーがお店まで取りに来てくれる。
 しかも、その場でお金も払ってくれる。
 自社でドライバーを抱える必要なく、またお店の規模にかかわらずに
 売上を増やすことができる。

4.運営主体
 日本から出資した外資企業でライセンス取得するとなると、時間も
 お金も結構かかる。
 今回は信頼できるベトナム人の名義で出店している。





0 件のコメント:

コメントを投稿