知り合いだったり、帰任する家庭のメードさんを引き継いだりすることが
多い。まったく知らない人よりも安心だし(家の中での盗難なども多い)、
日本家庭に慣れているのが助かる。
ところが、自分がいざ探し始めるとなかなか見つからない。
半日ではなくて1日の勤務がいいとか、給与がずっと高いとか。。。
ということで、メードの紹介会社に依頼した。
紹介料は約USD100(3ヶ月以内の変更・再紹介は無料)。
すぐに、自分の条件(住所、勤務時間、給与)にあったメードさんを
3人ほどピックアップしてくれて全員と面接。
子供と相性が良く、英語がうまくて、28歳と若めの人となった。
実際、働き始めると掃除は隅々まできれい、食事も料理が好きとのことで
美味しいしレパートリーも多い。
あとで教えてもらったけど、自分は孤児だったらしく、子供たちに
とても優しくしてくれた。
うまくやっていけそうと思ったところで残念な連絡。フィリピンの大学に通う奨学金が取れてフィリピンに留学するとのこと。
将来、ベトナムに帰ってきた時は無料で料理を作りにくるよだって。
優秀な人だったので、別の給与の良い仕事が見つかってメードをやめて
しまうことを心配していたけど、留学とは。
いい人だったな。良い人生を切り拓いてほしいけど、残念。。。
で、またメード探しをやり直し。
再度、紹介会社にピックアップしてもらって面接。
1ヶ月前のことだったので同じ人がピックアップされるかと思ったけど、
違う人を紹介してもらった。
今度決めたのは、24歳のかなり若い女性。
若くて経験不足だろうし、他に仕事が見つかったら辞めてしまいそうで
あるが、他の候補者はかなり年配だったのと英語がうまくないのがダメ
らしく、子供たちの選択で決定。
実際に来て仕事をしてみると、意外や意外(失礼!)、掃除もうまいし、
ご飯もうまいじゃないか。
日本の料理は作ったことないが、インターネットで作り方調べてきて、
だし、みりんや日本酒も知ってる。
鶏肉の炒め物をリクエストして美味い照り焼きがでてきたのには驚いた。
毎日の買い物もお願いしているが、20万ドン(1000円)くらいが
なくて友達に借りたので前渡しにして、と最初の日に言われたのはうっかり
していた。
それなのにテト(旧正月)前には立派な正月料理バインチュンをプレゼント
してくれたのには驚きと感謝。
まだ、数日なので分からないことも多いけど、これからお世話になります。
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