ベトナム人の一般家庭でも両親と一緒に住んでいる場合は、
両親が家事をしてくれるが、夫婦共働きの核家族ではメード
さんを雇っていることが多い。
給与はマチマチであるが、月給USD200前後が多いが、高い人は
USD500くらい。
日本でもうまくこうしたサービスを活用して、女性がもっともっと
社会、仕事に出られるようにしたら良いと思う。
自分の家では、ホーチミンに引っ越して来て、最初にフィリピン
人のメードさんを雇った。
給与は半日勤務でUSD225(1日だとUSD450とのことだったので、
半日勤務で給与も半額にした)。
フィリピン人のメードさんを取りまとめている人がいるらしく、
その人に手数料を払わないといけないらしく、その分給与は高め。
さらに、3ヶ月ごとにビザの更新(一旦、陸路でカンボジアへ
出国して日帰りで帰国)が必要とのことで、その費用が1回USD50。
自分の帰宅が遅い時は子供たちだけでメードさんと過ごしてもらう
ので、英語が話せるフィリピン人にした。
そのメードさんは以前はフィリピンで先生をやっていたらしく、
礼儀正しく、子供の英語の宿題を教えてくれるのがよかった。
難点は、ご飯がイマイチ。
何かを煮るのも炒めるのもだいたい野菜が1種類。味付けもソースが
中心で日本的な醤油の味付けはわからなかった。
レパートリーも少なくて、毎日こちらがメニューを考えないといけない
んだけど、無難なカレー、チャーハン、タコライスに偏ってしまう。
毎日の夕飯が美味しいかどうかは生活にとって重要なことと感じた。
それに、掃除や洗濯も少し雑だったかな。
ということで残念ながら、新しいメードさんを探すことにした。
ちなみに、そのメードさんはすぐに欧米人の新しい主人が見つかった。
欧米人はベトナム人よりフィリピン人の方が相性がいいんだと思う。
これまで、ありがとう。
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