2016年10月27日木曜日

ホーチミンで中華(餃子と酢豚)

海外で長くいるとローカル食にも飽きてきて食べたくなるのは
日本食だけど、日本流の中華料理もその1つ。
中国人がやっている中華もいいんだけど、日本流の中華とは
少し違う。

その中でも、とくに自分が食べたくなるのが、餃子、担々麺、
麻婆豆腐、酢豚の4つ。

ハノイに住んでいる時は、ベトナム人は中国人が嫌いなこともあって
首都なのに中華街がないという所で中華料理の店がほとんどなかった。
その中でチュンホアにある四川料理のお店とヘリテージホテルの中の
中華料理屋によく行っていた。
あとは、餃子の皮を売っている店が旧市街にあって、家で手作りする
餃子がうまかった。

ホーチミンは中華街がチョロン市場の周辺にあって中華料理屋も多い
んだけど、家からは30分以上かかるのでなかなかいけない。
代わりに日本人がやっている中華料理屋と餃子屋に時々行く。

中華料理屋はレタントンのヘム(大通りから入った路地)にある
「ふくろう」というお店。
日本風の中華料理がなんでもあるんだけど、個人的には酢豚が一番。
日本には普通にあるんだけど、海外で酢豚ってなかなか食べられないん
だよね。
これでご飯お代わり無料、消費税などつかずに定食が10万ドンは最高。
担々麺も結構うまい。

餃子はレタントン通りにある「餃子の帝王」。
餃子1皿(6個)が48000ドン。消費税10%着くので日本円で
250円くらいとベトナム物価に慣れるとやや高く感じる。
調理前の持ち帰りもできるので夕飯用に持ち帰ることも。
一番最初に行った時、ベトナム人スタッフに「持ち帰り」がなかなか
伝わらず、「冷凍」も通じない。
どうしたものかと四苦八苦したが「生(なま)」と言えば通じた。
調理前の持ち帰りも値段は変わらないが、冷凍しているわけではなくて
その場ですぐに手で作ってくれたものを持ち帰ることができる。






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