子供の通うInternatinal SchoolでOpen nightがあった。
(学校の年度は8月からスタートして4学期制)
Open nightって何だ??
子供は参加せず(家で留守番)、先生と親たちが
各クラスの方針を先生から聞いて、その後、お酒を
飲みながら歓談するという催し。
自分も2年目で、イベントも2回目だから少しは要領が
分かるんだけど、やはり欧米流のイベントは慣れないね。
知り合いも少しは増えたので、英語で適当に会話。
やはり、海外赴任は3年程度で帰ってしまう人が多く、
3割程度は生徒も入れ替わっている。
先生は、ほとんど入れ替わらなかったらしく、先生に
とって、居心地が良いのかも。
最近は、生徒は日本人、韓国人、ベトナム人の
比率が圧倒的に増えて、合わせると半分を超えそう。
子供にはせっかくだから、いろんな国の人と知り合って
ほしいんだけど、なかなかそうもいかなくなっている。
でも、結構高い学費をどうやってベトナム人が払って
いるのかは不思議だ。
あらためて、カリキュラムなどを聞いていて感じたことが
2つほど。
カリキュラムには、国語、算数、体育、音楽などに
加えて、「Unit of Inquiry」という難しいものがある。
日本でいう「理科」と「社会」を混ぜたようなもので、
自分と社会の関係だとか、生き物がどうやって生きているか
などのテーマを扱う。
ただ、日本の「理科」の授業であるような、
磁石のN極やS極はどんなで、何が磁石にくっつくか、
あるいは
直流や交流はどんなで、何が電気を通すか、
というような授業はないらしい。
質問も答えも非常にオープンで逆にやりづらかったりする。
もう1つは、宿題のこと。
宿題は1日あたり40分ほど。
やるのは、毎日の読書、週1回のスピーチ練習と
「Unit of Inquiry」の予習。
学校に本はあるけど、読書に指定の本はなくて、
好きなものを読めばよい。
日本だと同じ教科書を10回とかだよね。
あと、宿題ができなかったら、
「ノートに今週は時間がなかったとか、疲れていたとか
書いてください」
だって。
子供の教育に何が良いか、よく分からないけど、また
1年ここでいろいろチャレンジしてみよう。
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