2013年8月28日水曜日

学校の先生との面談

子供の学校で先生との面談があった。

8月から新しい学年が始まったばかりなので、クラスの
内容や子供についての情報共有が中心。

上の子の先生は、米国で育ったベトナム人男性。
少し声が小さく、表情もあまり豊かではないから何を
言っているのか、考えているのか少し分かりづらい。
子供の態度を聞くと、先生の目を見て話を聞かない
のが良くないところ、だって。
たしかに、そういう指導は子供にしていなかったかも。
自分は、子供のころ、逆にずっと先生の顔を見すぎて
コワイと言われたこともあったっけ。

下の子の先生は、オーストラリア人の女性。
非常にのりがよくて、また昨年も同じ先生だったから
やり取りもやりやすい。
自分の子供のことも良く見ていてくれているようだ。
先生いわく、最近はリーダーシップを取って、英語が
分からない子に先生の指示を伝えたり、得意な算数を
他の子に教えたりしていると。
それはビックリ。
子供は3月生まれで、保育園の時など一番小さくて、
みんなについていくばかりだったんだけど。
それに、英語だってまだまだ良く分からないはず。

日本とは異なる環境に入って、たくましい人間になって
ほしいというのが私がハノイに移った理由の1つ。
小学1年生は早すぎ!と言う人もいたけど、先生にも
その話をすると、勉強だけではなくて遊びの中で英語を
学んで、そうした環境に馴染むのは早いほうがいいと。

今日は、ハノイに来たことが良かったなと思えた1日。

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