2013年7月30日火曜日

IT飲み会 in ハノイ

IT飲み会の記念すべき第1回に出席した。
http://www.it-nomikai.jp/


飲み会中に売上の上がる情報交換、
売上の上がる人脈作り、
飲み会中に売上を上げる、
というのがコンセプト。

20人程度の参加者だった。

その日に売上を上げるまではいかなかったけど、
人脈は作れたかな。

日本でも各地で開催されているようなので、みなさん
日本で参加してみては?!

2013年7月27日土曜日

Vincom Royal City (開店!)

Vincom Royal Cityが26日にオープンした。


ベトナムでは最大、東南アジアでも最大級らしい。
出店したお店は450店?とか。
ベトナムではオープン時にお店が半分も入っていないことが
よくあるが、9割以上は入っている感じ。

当日夕方に日本のレストランの開店お祝いで行って来た。
17時の時点ではそれほどでもなかったが、店を出る19時
にはすごい人で、いくつかのレストランは満席だった。


人気のレストランは、ローカルのベトナム料理ではなくて
小奇麗な内装で、欧米風や日本風などにアレンジしたお店。
ブッフェも人気。


どこのレストランも満員!

日本食レストランも5軒ほど

アイススケートリンクまで!


ショッピングモールの前は高架鉄道ができる予定。
この一体だけ見るとハノイとは思えない。
開発の勢いはすごいね。

ハノイに残る昔ながらの市場や街並みがすぐに
消えるとは思えないが、人の動き、考え方なども
少しずつ変わっていくのかもしれない。


前の通りは高架鉄道(予定)



2013年7月18日木曜日

Vincom Royal City(開店前情報)

超巨大なショッピングモールがオープンする。
場所はハノイ市内の南部、72A Nguyen Trai。

正門

大きな中庭、正面地下がショッピングモール


Royal Cityというだけあって、一体は1つの街のよう。
レジデンスがあり、オフィスがあり、学校までもある。

インターナショナルスクール

レジデンス棟


訳あって開店前のショッピングモールに潜入した。

警備員は何人もいたが、誰にも止められなかった。
開店間際のお店の工事、スタッフ教育が行われていて
そうした人間がたくさん出入りしていた。


ショッピングモール入口

警備員はバイク

レジデンスにはテレビや冷蔵庫などの搬入が行われ、
ショッピングモールのお店は急ピッチで内装の仕上げが
行われていた。
あと1週間で本当にできるのか?という店もたくさん
あったが、そこはベトナム流。
最後は徹夜してでも何とか間に合わせるんだろう。

プールもできる

トイレきれい

開店は26日。楽しみだね。


2013年7月14日日曜日

日本の学生

セブ島で英語学校をやっている友達からの紹介で、
日本の大学生と話す機会があった。
彼は医学生で、1年間休学して経験を積みたいという
ことで、その一環としてハノイのWHO(世界保健機関)
へインターンをしに来た。

日本では医療現場で看護士が不足していて、その対策と
して、学生がサポートするなどの活動をしていた。
その成果を、チェコのプラハの学会で発表したようだ。

学生の時から、そうした社会の問題に取り組み、さらに
海外の学会で発表するという海外にも目を向けている
ということで素晴らしいと思った。

医療の現場を担う人間が、大学の入試勉強、大学での
研究と国家試験、病院での研修という狭い世界だけで
生きるのではなく、外の世界を知ることは重要なこと。


今は、アベノミクスの施策の関係で混合診療が話題に
なっていて、営利の医療は悪者にされる。
でも、営利がなければ(経営がなりたたなければ)、
成り立たない医療もある。
そんな話を学生とできるとは思わず、楽しい時間だった。

若者たち、もっと世界に出てガンバレ!

2013年7月10日水曜日

ヘビ料理

ヘビ料理の店があるということで、ベトナム人の
友達と行ってきた。
ハノイの東側のLe Mat村に行くと、いくつもの
ヘビ(コブラ)料理の店があった。
ハノイの旧市街からは30分ほど。

店に入ってヘビを見定めて1匹決めると、それが
様々な料理となって出てくる。

最初は、心臓。
まだピクピク動くのが小さな皿の上にのってくる。
それを、ウォッカの中に入れて一気飲み。
相当性欲に聞くらしい(笑)

その後の料理は、
ヘビの血酒
ヘビ皮の揚げ物
ヘビ肉の炒め物
ヘビ肉のから揚げ
ヘビ肉のスープ
ヘビ肉の揚げ春巻 などなど。


ヘビの皮料理

ヘビ料理の数々

味と食感は鶏肉と魚の中間みたいな感じ。

様々な料理とウォッカ等の酒を飲んで100万ドン
(約5000円)。
美味しいとは言えないけど、経験としては良かったかな。


2013年7月7日日曜日

アベノミクスの海外進出支援

アベノミクスの経済政策の1つとして中小企業の海外進出
支援が掲げられている。
5年間で新たに1万社の海外展開実現がKPIだ。
その施策は「ハンズオン支援体制の拡充・強化」と「海外
現地支援プラットフォームの整備」。

プラットフォームは東南アジアの国が中心に選定され、タイ、
インドネシア、フィリピン、ミャンマー、ベトナム、中国、
インド、ブラジルとなっている。
ベトナムでは大臣が来て発足式が行われた。

中小企業はこの施策をどう感じるだろうか?

私はそもそもこのプラットフォームがあまり機能しないと思う。
すでに同様の組織としてはJETROがあって、そこに足りない
ものは何で、今回はどうなるのかが不明。
法律事務所、会計事務所、コンサル、金融機関などが
支援側となって一括した支援をするという目論見であるが、
本当に横の連携ができるのか?

日本でさえも、そうしたワンストップのサービスを提供できる
機関やコーディネートできる人間はほとんどいないはず。
それをさらに難しい海外で誰がやるんだろう。
専門家はいても、経営の目線で総合的にアドバイスできる
人はなかなかいない。

となると、機能しないプラットフォームを作っても困るのは
中小企業。
あたかも手厚く、日本と変わらないサービスを受けられる
ように感じて進出を決めても、まともなサポートは受けられ
ないだろう。
海外に進出することは、「リスクがあって覚悟がいる、
考え方を根本から変える必要がある」ということを、
誰がどうやって伝えるのだろう?

安易な進出が増えて失敗例ばかりが増えないことを祈る。
全体からみれば、その中でも一部が成功すれば意味が
あるということかもしれないが。



それと、中小企業にも自社で独自の製品・サービスを持って
いるところと、下請企業は明らかに異なる。
下請企業を進出させれば、これまで大企業が日本、または
現地から調達していたものが現地調達できる。
大企業にとっては調達が容易になり、さらに調達コスト削減を
求めていけば、大企業だけは潤うが、中小企業がその分、
コスト、リスクを全部背負って日本にいた時よりさらに大変に
なるということも考えられる。
中小企業も下請けから脱皮するという意思がないとダメだ。



私は、「経営者の経営素質、マインド向上」が必要だと
思うのだ。
専門家は経営者が使うもので、任せきりにしたり、果ては
逆に使われたりするのは大きな間違い。
自らリスクがどこにあり、そのリスクに対応するにはどう
したら良いのか、どの専門家を使うべきか、を決めるのは
経営者の仕事ではないだろうか?

ベトナムにいて「海外進出すれば活路が開ける、市場が
伸びているので売上が簡単に上がる」、と安易に進出を
する企業を多く見ていて感じていることを書きました。