ベトナムでは時々あることではあるけど、ムカつく
タクシーに遭遇。
最近は、あまり怪しげなタクシーに乗らなかったのと
少しはベトナム語も分かってイヤな思いはせずに
すんでたんだけど。
今日は、ハノイでは安心といわれるTaxi GruopのJAC。
後から思えば、最初に乗り込んだときにエンジンが
うまくかからずに、何度もかけ直していたところから
スタートしていた。
運悪く携帯に電話がかかってきていて、タクシーを
降りようかと思ったけど、何度もやり直してギリギリの
ところでタクシーは動いた。
次に、Kim Ma通りをまっすぐ行くべきところを、1本
北側のDoican通りをまで行って遠回りした。
ここはそれほどたいした距離でもないので黙っていた。
次に、曲がるべき大通りを曲がらない。
交差点の前で「曲がれ!」と何回も言ったが、
聞こえないふりして通り過ぎやがった。
今度は、バスターミナルに突っ込んでUターンして
出てくる。
いい加減にしろとドライバーのシートをガンガン
たたき続けると、片言の英語が話せるやつに電話
して、代わって話せと言う。
それを2回。
それで、一応英語で伝えて分かったと言っても
また遠回りをしようとする。
最後は、カードで支払をしたんだけど、16万ドンの
ところを160万ドンで金額入力しやがる。
いつもは金額確認しないんだけど、コイツは危ない
と思ってたから、今日はしっかり確認したよ。
あ~、腹立つわ。
最近のニュースによると、不正なタクシーメーターを
つけたタクシーも増えているらしい。
タクシー会社はホーチミンでは約30社に対して、ハノイは
100社以上。1社当たりの台数もホーチミン数百台に
対して、ハノイは数台のところもあるらしい。
タクシー会社の管理が甘いんだろう。
気をつけないと。。。
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