2013年5月16日木曜日

マレーシア旅行(2)

KLまではハノイから飛行機で3時間。
あっという間のフライトで旅行スタートというところで、大事な
ことに気づいた。
両替用の現金忘れた。。。

基本的にはカードで大丈夫だと思うが、街中のお店や屋台、
タクシーなどは現金がいるだろう。
少しばかりの日本円を持ってきて両替するつもりだったのを
すっかり忘れた。

妻が持っていたUSD150とベトナムドン350万ドンがすべて。
空港の両替でダメもとで、ドンの両替ができるかと聞くとOK。
あー、助かった。
両替レートは掲示板に出てなかったけど受け付けてくれた。
それで、現金は約900リンギット(約3万円)確保できた。

両替レート。VNDはなかったが。。。

マレーシアリンギ両替


家族はKL空港に着いた時点でハイテンション。
ハノイと大違いの久しぶりの都会の匂いがして、欲しい物が
いろいろ目に入ってくる。
空港は非常に大きくて立派。
黒川紀章氏が設計して、日本企業が建設したらしく、日本語
表示も多い。

立派なKL空港


入国手続をしなければならないのに、1時間以上もいろんな
店を見て回った。
成田空港にあるようなモノレールもあったけど、ベトナムに
地下鉄やモノレールはないから、電車に乗るのは1年ぶりか。
日本では当たり前で、ほとんど食べることもなかったダンキン
ドーナツを買っただけで大喜びだ。

モノレール

Dunkin Donuts



そのあと、タクシーで市内まで行くところでトラブル。
タクシーは事前にクーポンを買う仕組み。
70リンギット(バジェット)と100リンギット(プレミア)の
2種類のチケットがあって、安いほうにしたかったのだが、
大人2人と子供3人の5人はダメだという。
仕方なく、プレミアタイプを買った。
タクシー乗り場

それを持ってタクシー乗り場に行くと、普通のセダンタイプに
案内された。
子供3人なので問題なく乗れるのだが、5人用のチケットを
買ったのにそれはおかしい。
文句を言うと、そのチケットはセダンだ。と相手も譲らない。
まあ、しょうがないかと乗り込もうとした時に、
「I can help you.」と言ってきた。
それで、カチンと来た。
「ふざけんな、こっちは5人用のチケット買ったんだ!
 助けてもらうんじゃない。」とまた一悶着。
ハノイだと良く分からないベトナム語で言葉が通じないのと、
いい加減な国だということでやり過ごすのだが、マレーシア
では英語が通じる。
結局、セダンで市内まで行くことにしたが、腹立つな。
車の中でも「4人までしか保険対象になっていないんだ」
とかなんとか。

そんなこんなで1日目は夜到着だったので終了。




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