英語の歌とそれに合わせたダンスを披露してくれた。
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| コンサート |
とはいっても、保育園は1歳から6歳。
5歳や6歳ともなると上手に歌って踊るが、1歳や2歳は懸命に先生が
手本を見せてもなかなか。。。
それでも、両親などは写真やビデオを撮りながら、見ているほうが
大喜びだった。
日本でも保育園の運動会や卒園式などの行事は子どもが少ないので、
祖父母までも見に来て大変だったことを思い出してた。
インターナショナルの子どもたちの顔ぶれであるが、日本人とともに
ベトナム人が多い。
1クラス15人前後の中に、多いところでは、日本人とベトナム人が
それぞれ5人ほどいる。
先生は各クラスにネイティブ1人とベトナム人のアシスタントが1人。
費用は1ヶ月500ドル前後と結構高い。
日本なら、3人目の子どもは保育園代が無料だったのに。。。
ベトナム人の富裕層の英語に対する教育熱は非常に熱い。
毎月500ドル出せるということは、かなりお金持ちのベトナム人。
インターナショナルスクールによっては、ベトナム人の比率が半数
以上で、ベトナム政府はその比率を規制することを検討するという
ようなニュースもあった。
ベトナム人はベトナムのことを学ぶべきだと。
それでも英語ができることが、世界に出て働いたり、国内であっても
外資系企業で待遇の良い仕事をしたりするためには必要であると
いう思いが強いのだろう。
英語を話せる子どもの比率は日本よりベトナムの方が高いと思う。
本当にインターナショナルかどうか?は別として、より身にせまった
問題(仕事や給与として)として英語に取り組んでいるベトナムの
子どもたちと自分の、また日本の子どもは競争することになる。
20年後、どんな勝負となるだろう?

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