ベトナムでは、4月30日が南部開放記念日、5月1日がメーデーと
祝日が続く。
今年はそれに加えて29日(月)の出勤を4日(土)へ振り替える
ことによって、4月27日(金)から5月1日(水)までが5連休と
なった。
役所関係は5連休としたが、そうではない一般企業も結構ある。
我が家で休みというと、子供の勉強に時間をかけることになる。
平日は学校の宿題と英語の勉強が主になるので、休み中に
日本の勉強を自分が教えている。
せいぜい1時間程度の勉強ではあるが、子供を机の前に座らせて
勉強モードにさせるまでが一苦労。
「こんな勉強やる必要ない」「英語を使うから漢字はいらない」
などなど、散々文句を言った後に、渋々、机に向かう。
教科書を少し読みながら、ベネッセの通信教育「チャレンジ」を
日本から取り寄せてやっている。
少しではあるが、日本でどんな勉強をしているか教えつつ、
勉強を継続するクセができればいいかなと。
インターナショナルスクールでは、日本ほど教える内容が明確では
ない気がするし。
詰め込み式は良くないが、最低限の基礎学力は必要なはず。
これが良いのかどうか分からないけど、続けてる。
勉強の内容は、3年生でいうと、
理科は、磁石、電流、光などなどがテーマ。
算数は、少数、分数、距離などがテーマ。
学年があがると内容も難しくなって、こうしたテーマを教えるのも
親の方が大変になってきたなぁ。
ちなみに、海外でも日本の教科書を受け取れる制度がある。
公益財団法人 海外子女教育振興財団という財団が運営して
いて、大使館などで受け取ることになる。
http://www.joes.or.jp/kyokasho/
非常にありがたい制度だ。
2013年4月28日日曜日
2013年4月21日日曜日
友楽 Sushihouse
ハノイで一番有名なすし屋「友楽」。
住所は6 Van Phuc。
昨年、日本大使館の近くに移転して非常にキレイで
立派な建物。
内装もしっかりしている。
1階はカウンター、2階と3階はハノイでは少ない個室が
完備されている。
オーナーもスタッフも全員ベトナム人とのこと。
教育は徹底されているようで、日本語も問題ないし、
サービスも良い。
魚は日本から持ってきているらしい。
なので、ランチも寿司や魚料理は20万ドンから30万ドン以上と
少し値段は高い。
特上寿司はたしか52.5万ドンだった。
自分が頼んだのは天丼。
エビはベトナム産だと思うので、こちらは15万ドンと寿司などと
比べるとお値打ちだ。
煮物の小皿や漬物、茶碗蒸しも付いている。
日本の寿司屋にも頑張ってほしいけど、ベトナムでやるには
素材の仕入れ、店員の教育など、かなりハードルが高そう。
でも、だからこそチャレンジする価値があるはず!
住所は6 Van Phuc。
少し前になるけどランチで行ってきた。
昨年、日本大使館の近くに移転して非常にキレイで
立派な建物。
内装もしっかりしている。
1階はカウンター、2階と3階はハノイでは少ない個室が
完備されている。
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| 友楽のお店 |
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| おはし |
オーナーもスタッフも全員ベトナム人とのこと。
教育は徹底されているようで、日本語も問題ないし、
サービスも良い。
魚は日本から持ってきているらしい。
なので、ランチも寿司や魚料理は20万ドンから30万ドン以上と
少し値段は高い。
特上寿司はたしか52.5万ドンだった。
自分が頼んだのは天丼。
エビはベトナム産だと思うので、こちらは15万ドンと寿司などと
比べるとお値打ちだ。
煮物の小皿や漬物、茶碗蒸しも付いている。
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| 天丼 |
日本の寿司屋にも頑張ってほしいけど、ベトナムでやるには
素材の仕入れ、店員の教育など、かなりハードルが高そう。
でも、だからこそチャレンジする価値があるはず!
2013年4月14日日曜日
ベトナムでのスポーツ
ベトナムで人気のスポーツというと、「ダーカウ」!
「ダーカウ」といっても自分も良く知らなくてネットで検索したん
だけど、バドミントンと同じコートで、同じような羽で、手以外の
足や体を使って打ち返すゲーム。
羽が下に落ちたら相手のポイントで、必ずしも1回で打ち返す
必要はないらしい。
「バドミントン+サッカー」というスポーツ。
競技となると、でかなり激しい打ち合い(蹴り合い)になるが、
日常的に、道端で子どもも大人も日本の蹴鞠(けまり)のように
良く遊んでいる。
「ダーカウ」は激しいスポーツになるので、若者が多い。
年配の人でも楽しめるのはバドミントン。
公園や広めの歩道でネットをはって楽しんでいるところを目にする。
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| 公園でバドミントン |
ベトナムではサッカーも人気スポーツの1つで、市内のサッカー
グラウンドでサッカーをしている所もよく見かける。
また、イギリスなどの海外サッカーも好きで、ヨーロッパの
チャンピオンリーグもかなり盛り上がる。
賭け事の対象として、という人も多いらしいが。
お金持ちには、最近テニス、ゴルフがかなり普及してきたらしい。
ゴルフ会員権も値上がりしてる。
2013年4月8日月曜日
ビンゴ大会
チャリティーのためのビンゴ大会があったので参加した。
アメリカのインターナショナルスクールが企画したもの。
家族連れが100人以上集まっていた。
ビンゴをやりながら、会場ではビールやピザなどが売られていて、
とても賑やか。
また、子供向けにくじ引きなどもあった。
スポンサーとなる企業や飲食店、ホテルなどが寄付した商品や
金券などが景品。
1枚20,000ドン(80円)でビンゴカードを買って参加する仕組み。
おそらく1回のビンゴに100枚くらいカードが売れて、それを5回やった。
自分の家族も何枚も買って挑戦したけど、残念ながら何も当たらなかった。
こうして集まったお金は、恵まれない子どもたちへの募金となる。
欧米の文化だと思うけど、楽しみながら、チャリティー活動をすると
いうのは日本にないもの。
日本では大震災のときはみんなが募金をしたけど、その時限りで
すぐに忘れてしまう。
日常的にこうした活動があるというのは見習ってもいいね。
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| ビンゴ大会 |
アメリカのインターナショナルスクールが企画したもの。
家族連れが100人以上集まっていた。
ビンゴをやりながら、会場ではビールやピザなどが売られていて、
とても賑やか。
また、子供向けにくじ引きなどもあった。
スポンサーとなる企業や飲食店、ホテルなどが寄付した商品や
金券などが景品。
1枚20,000ドン(80円)でビンゴカードを買って参加する仕組み。
おそらく1回のビンゴに100枚くらいカードが売れて、それを5回やった。
自分の家族も何枚も買って挑戦したけど、残念ながら何も当たらなかった。
こうして集まったお金は、恵まれない子どもたちへの募金となる。
欧米の文化だと思うけど、楽しみながら、チャリティー活動をすると
いうのは日本にないもの。
日本では大震災のときはみんなが募金をしたけど、その時限りで
すぐに忘れてしまう。
日常的にこうした活動があるというのは見習ってもいいね。
2013年4月6日土曜日
ベトナムの保育園
3歳の娘が通うインターナショナルの保育園でコンサートがあった。
英語の歌とそれに合わせたダンスを披露してくれた。
とはいっても、保育園は1歳から6歳。
5歳や6歳ともなると上手に歌って踊るが、1歳や2歳は懸命に先生が
手本を見せてもなかなか。。。
それでも、両親などは写真やビデオを撮りながら、見ているほうが
大喜びだった。
日本でも保育園の運動会や卒園式などの行事は子どもが少ないので、
祖父母までも見に来て大変だったことを思い出してた。
インターナショナルの子どもたちの顔ぶれであるが、日本人とともに
ベトナム人が多い。
1クラス15人前後の中に、多いところでは、日本人とベトナム人が
それぞれ5人ほどいる。
先生は各クラスにネイティブ1人とベトナム人のアシスタントが1人。
費用は1ヶ月500ドル前後と結構高い。
日本なら、3人目の子どもは保育園代が無料だったのに。。。
ベトナム人の富裕層の英語に対する教育熱は非常に熱い。
毎月500ドル出せるということは、かなりお金持ちのベトナム人。
インターナショナルスクールによっては、ベトナム人の比率が半数
以上で、ベトナム政府はその比率を規制することを検討するという
ようなニュースもあった。
ベトナム人はベトナムのことを学ぶべきだと。
それでも英語ができることが、世界に出て働いたり、国内であっても
外資系企業で待遇の良い仕事をしたりするためには必要であると
いう思いが強いのだろう。
英語を話せる子どもの比率は日本よりベトナムの方が高いと思う。
本当にインターナショナルかどうか?は別として、より身にせまった
問題(仕事や給与として)として英語に取り組んでいるベトナムの
子どもたちと自分の、また日本の子どもは競争することになる。
20年後、どんな勝負となるだろう?
英語の歌とそれに合わせたダンスを披露してくれた。
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| コンサート |
とはいっても、保育園は1歳から6歳。
5歳や6歳ともなると上手に歌って踊るが、1歳や2歳は懸命に先生が
手本を見せてもなかなか。。。
それでも、両親などは写真やビデオを撮りながら、見ているほうが
大喜びだった。
日本でも保育園の運動会や卒園式などの行事は子どもが少ないので、
祖父母までも見に来て大変だったことを思い出してた。
インターナショナルの子どもたちの顔ぶれであるが、日本人とともに
ベトナム人が多い。
1クラス15人前後の中に、多いところでは、日本人とベトナム人が
それぞれ5人ほどいる。
先生は各クラスにネイティブ1人とベトナム人のアシスタントが1人。
費用は1ヶ月500ドル前後と結構高い。
日本なら、3人目の子どもは保育園代が無料だったのに。。。
ベトナム人の富裕層の英語に対する教育熱は非常に熱い。
毎月500ドル出せるということは、かなりお金持ちのベトナム人。
インターナショナルスクールによっては、ベトナム人の比率が半数
以上で、ベトナム政府はその比率を規制することを検討するという
ようなニュースもあった。
ベトナム人はベトナムのことを学ぶべきだと。
それでも英語ができることが、世界に出て働いたり、国内であっても
外資系企業で待遇の良い仕事をしたりするためには必要であると
いう思いが強いのだろう。
英語を話せる子どもの比率は日本よりベトナムの方が高いと思う。
本当にインターナショナルかどうか?は別として、より身にせまった
問題(仕事や給与として)として英語に取り組んでいるベトナムの
子どもたちと自分の、また日本の子どもは競争することになる。
20年後、どんな勝負となるだろう?
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