2012年3月16日金曜日

ベトナムにかける思い

プロフィールにも書いたが、ブログの最初にベトナムに
かける思いを書こう。

正直なところ、2~3年前までベトナムについては良く
知らなかった。
縁あって前職でベトナム進出支援をいくつか手掛け、
ベトナムへ出張する中で非常に自分の肌に合うことが
分かった。
それは、街の雰囲気、人々の行動、ベトナム料理、
そしてバイクの洪水さえも。
日本にいるときよりも前向きな気分になり、元気をもらえた。

もともと型にはまった行動が嫌いで苦手な自分にとって、
日本は窮屈に感じることもある。
自分の人生は真ん中辺りまできているはずだが、
残された人生は自分の信念に基づいて好きなことを
やろう!と思い立った。
もちろん、言葉や習慣が分からず困ることもあるし、
まだまだ知らないことも多いと思うけど。

一般によく言われるベトナムの特長は下記のようなもので、
日本にはないものがある。
1.平均年齢が若く(30歳前後)人口も増加中
2.米をはじめとする豊富な食料
3.石油などの鉱物資源
日本は、経済は発展しているが、高齢化が進み、資源も
足りないので、お互いに補完できるだろう。

私は日本に対して幻滅して、日本を捨てるわけではない。
海外に出て外からも分かるが、やはり日本には昔から
培ってきた素晴らしい文化があり、その上に成り立つ
技術や製品がある。

それらを埋もれさせないためにも、世界と協力し、
一方で戦う必要があるのだ。
ベトナムの強みと日本の強みをうまく融合すれば、
両国はもっと発展するはず。

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