今回は、ビジネスリスクを小さくするために、下記の点を
工夫している。
別にコンサルティングビジネスがあるし、家族との時間も
必要だから、全部の時間とお金を突っ込むわけにはいかないので。
1.初期投資の抑制
今回の場所は夜にバーをやっているところを昼間に安く
貸してもらうことにした
なので、内装費用やキッチン設備費用などが不要
2.食材の調達
ベトナムの野菜の値段はピンキリで市場で安いものを探せば
1kg100円以下の野菜は結構ある。
でも、コンセプトが安心安全な野菜を使うことだから、
そうした出所不明の野菜は使わない。
一方で、野菜そのままで売るわけではないから、見た目が
キレイな野菜である必要はなく、逆に小売用にパッキング
した際に出た端切れなどを有効活用できる。
3.デリバリー
GrabやFoodyなど食べ物をデリバリーしてくれる会社が増えている。
自分でドライバーを抱える必要なく、お客さんがサイトで注文した時に
GrabやFoodyのドライバーがお店まで取りに来てくれる。
しかも、その場でお金も払ってくれる。
自社でドライバーを抱える必要なく、またお店の規模にかかわらずに
売上を増やすことができる。
4.運営主体
日本から出資した外資企業でライセンス取得するとなると、時間も
お金も結構かかる。
今回は信頼できるベトナム人の名義で出店している。
2019年11月29日金曜日
2019年11月11日月曜日
スムージーショップのコンセプト
自分が野菜、果物、そしてスムージーが好きだからというのが
1番だけど、コンセプトは、下記の通り。
1.安心安全なベトナムの野菜を使って
ベトナムには良い野菜や地方名産品があるのだけど、殺虫剤
などが多くて敬遠されているので、無農薬、有機、Vietgapなど
認証の野菜を使う
2.健康や美容に良い
野菜にはそれぞれ栄養素があって、健康(高血圧や免疫強化など)
や美容(美肌など)に効果がある
3.美味しいスムージー
ベトナムには美味しい果物もたくさん。野菜と組み合わせて
美味しいスムージーを作る
1番だけど、コンセプトは、下記の通り。
1.安心安全なベトナムの野菜を使って
ベトナムには良い野菜や地方名産品があるのだけど、殺虫剤
などが多くて敬遠されているので、無農薬、有機、Vietgapなど
認証の野菜を使う
2.健康や美容に良い
野菜にはそれぞれ栄養素があって、健康(高血圧や免疫強化など)
や美容(美肌など)に効果がある
3.美味しいスムージー
ベトナムには美味しい果物もたくさん。野菜と組み合わせて
美味しいスムージーを作る
2019年11月5日火曜日
新しいことにチャレンジ
自分の人生は1回限りだから、いろんなことにチャレンジしたいと思う。
今まではコンサルティングをメインにしていたけど、自ら実業を
やりたいというのはずっと考えていたところ。
「コンサルタントは口だけで、、、」と言われるのが嫌なのと、
「こうしたらビジネスうまくいくのに、、、」とアドバイスしても
クライアントに採用されないジレンマがあるので。
実は、昨年にベトナム料理レストランをオープンして運営して
いたんだけど、結構忙しくて、1回も記事を書かなかった。
その後、シェフが体調が悪くなって田舎に帰ってしまい、
代わりのシェフを見つけることが難しかったので、お店を
そのまま第3者に転貸している。
小さいお店だと1、2人のシェフ次第で、味も原価も営業時間も
自分でコントロールできない。
自分は料理人じゃないから、休んだ時や辞めた時も代わりに
料理することもできないし。
ということで、今回はスムージーショップを開店することにした。
次回から、コンセプトやビジネスモデルを記事にします。
今まではコンサルティングをメインにしていたけど、自ら実業を
やりたいというのはずっと考えていたところ。
「コンサルタントは口だけで、、、」と言われるのが嫌なのと、
「こうしたらビジネスうまくいくのに、、、」とアドバイスしても
クライアントに採用されないジレンマがあるので。
実は、昨年にベトナム料理レストランをオープンして運営して
いたんだけど、結構忙しくて、1回も記事を書かなかった。
その後、シェフが体調が悪くなって田舎に帰ってしまい、
代わりのシェフを見つけることが難しかったので、お店を
そのまま第3者に転貸している。
小さいお店だと1、2人のシェフ次第で、味も原価も営業時間も
自分でコントロールできない。
自分は料理人じゃないから、休んだ時や辞めた時も代わりに
料理することもできないし。
ということで、今回はスムージーショップを開店することにした。
次回から、コンセプトやビジネスモデルを記事にします。
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