引越代は自分の負担ということで、安く済ませるためにいろんな
会社へ見積依頼した。
といっても、日系の大手は高いに決まっているので、大手ではない
日系とローカルの会社。
ちなみに、参考にしたのは、ハノイからシンガポールへの引越。
その時は、シンガポールの会社が費用を補助してくれたのと、知り合いが
いたことでヤマトに依頼。容量5M3で料金は3000USD。
(以下、見積はSGDであるが比較しやすくするためUSDに換算)
その時は、シンガポールの会社が費用を補助してくれたのと、知り合いが
いたことでヤマトに依頼。容量5M3で料金は3000USD。
(以下、見積はSGDであるが比較しやすくするためUSDに換算)
まずは、アジア数カ国で展開している日系企業。
日本人が見積に来て、日本人の感覚でやり取りできる。
しかし、後から届いた見積もり価格見てやはりというかがっかり。
容量10M3で4200ドル、14M3で5300ドル。
それは、いくら何でも高過ぎでしょ。
容量もかなり余裕を見て大きめにしているのも1つの要因。
日系はあきらめて、友人に聞いた地場の会社と、オンライン引越一括
見積サービスで5社に見積依頼。
基本は、荷物を見ないと見積できないとのことで、1社ずつ家に来る
ことに対応しないといけないのが面倒。
各社の見積は2500〜3000ドルであったが、1社だけ破格に安い
1800ドル。
最終的に一番安い会社に決めたが、その顛末は次回のブログに譲るとして
見積中に印象的だったことがある。
その会社は見積にきた営業マンがホーチミンへも自分が飛行機で飛んで
現地までしっかりサポートするとのこと。
彼が見積の下見終わって帰る時に言った言葉が印象的だった。
「見積は日系の会社と比べれば断然安いよ。
自分の会社は日系の会社の下請けもやっていて日系の会社の見積が
コストの2倍程度になっていることは知っている。
Japanese kill Japanese!!」
たしかに、日本人(企業)は日本人(企業)をことさら信用して、
結果的にコストが高くなっているのは自分も常日頃思っていたこと。
それをさらりと言われると、ローカル企業はいつもそういう風に
思ってるんだなとグサッときた。
それは、いくら何でも高過ぎでしょ。
容量もかなり余裕を見て大きめにしているのも1つの要因。
日系はあきらめて、友人に聞いた地場の会社と、オンライン引越一括
見積サービスで5社に見積依頼。
基本は、荷物を見ないと見積できないとのことで、1社ずつ家に来る
ことに対応しないといけないのが面倒。
各社の見積は2500〜3000ドルであったが、1社だけ破格に安い
1800ドル。
最終的に一番安い会社に決めたが、その顛末は次回のブログに譲るとして
見積中に印象的だったことがある。
その会社は見積にきた営業マンがホーチミンへも自分が飛行機で飛んで
現地までしっかりサポートするとのこと。
彼が見積の下見終わって帰る時に言った言葉が印象的だった。
「見積は日系の会社と比べれば断然安いよ。
自分の会社は日系の会社の下請けもやっていて日系の会社の見積が
コストの2倍程度になっていることは知っている。
Japanese kill Japanese!!」
たしかに、日本人(企業)は日本人(企業)をことさら信用して、
結果的にコストが高くなっているのは自分も常日頃思っていたこと。
それをさらりと言われると、ローカル企業はいつもそういう風に
思ってるんだなとグサッときた。
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