日本から古本で買ってきた「坂の上の雲」を読んでいる。
日本の明治維新から日露戦争の時代の話で、鎖国から
明けて、若者が必死で勉強して、働いて、国をつくって
いくという話。
今の発展して豊かになった日本が目的を見失っているのと
比べて、目的がはっきりして、1人1人が国の発展の一端を
担うという時代は幸せそうにも見える。
今のベトナムはそれに近いかな?
モノ、カネ、ヒトが海外から入ってきて、ベトナム人自らが
国をつくり上げるという気概は足りないような。。。
幸福度指数は高く、現状で満足してしまってるのかな?
本の話に戻って、
これまでも途中まで読みかけたものの、8巻までと長いので
途中でやめてしまったことがある。
3回目くらいのチャレンジかな。
最近、行動をあらため、7時前には仕事を終えることにした
ので、夜に時間ができる。
以前は、会社の仕事はその日に届いたメールなどすべて
返信して翌日に残さないことを信条としていたが、今は時間で
仕事を切ることにした。
7時に帰ると、夜が長い。
夜に2つ何かができる。
7時から飲みに行って10時ごろに帰れば、それから本を読む
ことができる。
まっすぐ帰れば、子供たちと遊んで、子供たちが寝てから
自分の時間が2時間は取れる。
日本で10時、11時まで普通に仕事をして、帰ると寝るだけ
だったのが、別世界のように感じられる。
で、本を読み始めたのだが、すぐに眠くなってしまって、
実はなかなか進まない。。。
昨日、夜に3巻を読んでいると、やたらとこれまでの話の
要約や繰り返しが多い。
週刊誌か何かで連載された都合で、途中に要約がたくさん
入っているんだろうか?
要約があるなら、1巻、2巻は読む必要もなかった。。。
なんて、考えながら3巻を半分ほど読んだところで、
やっと気付いた。
「これ、3巻じゃない?!」
なんと、3巻のカバーだけど、中の本は1巻だった。
要約じゃなくて、まったく同じ1巻を読んでいたんだ。
「ホント、アホだね。オレ。」
あと、思い込みはコワイ。
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