ベトナムでは時々あることではあるけど、ムカつく
タクシーに遭遇。
最近は、あまり怪しげなタクシーに乗らなかったのと
少しはベトナム語も分かってイヤな思いはせずに
すんでたんだけど。
今日は、ハノイでは安心といわれるTaxi GruopのJAC。
後から思えば、最初に乗り込んだときにエンジンが
うまくかからずに、何度もかけ直していたところから
スタートしていた。
運悪く携帯に電話がかかってきていて、タクシーを
降りようかと思ったけど、何度もやり直してギリギリの
ところでタクシーは動いた。
次に、Kim Ma通りをまっすぐ行くべきところを、1本
北側のDoican通りをまで行って遠回りした。
ここはそれほどたいした距離でもないので黙っていた。
次に、曲がるべき大通りを曲がらない。
交差点の前で「曲がれ!」と何回も言ったが、
聞こえないふりして通り過ぎやがった。
今度は、バスターミナルに突っ込んでUターンして
出てくる。
いい加減にしろとドライバーのシートをガンガン
たたき続けると、片言の英語が話せるやつに電話
して、代わって話せと言う。
それを2回。
それで、一応英語で伝えて分かったと言っても
また遠回りをしようとする。
最後は、カードで支払をしたんだけど、16万ドンの
ところを160万ドンで金額入力しやがる。
いつもは金額確認しないんだけど、コイツは危ない
と思ってたから、今日はしっかり確認したよ。
あ~、腹立つわ。
最近のニュースによると、不正なタクシーメーターを
つけたタクシーも増えているらしい。
タクシー会社はホーチミンでは約30社に対して、ハノイは
100社以上。1社当たりの台数もホーチミン数百台に
対して、ハノイは数台のところもあるらしい。
タクシー会社の管理が甘いんだろう。
気をつけないと。。。
2013年5月28日火曜日
2013年5月26日日曜日
マレーシア旅行(5)KLからマラッカへの行き方編
KLからマラッカは高速バスで1時間半程度。
バスは30分か1時間おきに何本も出ている。
KLの高速バス乗り場は少し郊外にある(移転した)。
ホテルの人に聞いたら昔の市内のバス乗り場から無料の
バスがあるというので、ひとまずタクシーでそこまで行く
ことにした。
タクシーに乗ると、「今は無料バスはない、高速バス
乗り場まで連れて行ってやる」と言ってきた。
良くある騙しの手口かと思ったけど、話していると、
そんなに悪そうな人ではない。
30RMというところを25RMに値切ってバス乗り場まで。
30分くらい走ったから結構遠かった。
バス乗り場は立派なターミナルだった。
中にはコンビニやレストランもたくさんあって、かなりキレイ。
マラッカまでのチケットはカウンターで簡単に買えた。
3社ほどバス会社があるが、Transnationalが大手のバスらしく、
自分はそれを選択した。
大人1人12.3RM(400円くらい)、子供1人9.3RM。
バスは結構安い!
KLからマラッカは高速バスで1時間半程度。
バスも快適で昼前にマラッカのバス乗り場へ到着。
自分は日帰りでもあったんどえ、到着したバス乗り場で
すぐに帰りのチケットもゲット。
マラッカも高速バス乗り場から市内まで少し距離が
あるので、市バス(17番)に乗り換えて市内まで。
普通はタクシーで行くんだろうけど、節約。
こちらは大人1人1.3RM (50円くらい)。
乗り込むときにドライバーへ運賃を支払う。
バスは非常に混んでいた。
どこを走っているか分からず不安だったが、
みんなが降りるところで降りたら、ちょうど目的地の
オランダ広場だった。
バスは30分か1時間おきに何本も出ている。
KLの高速バス乗り場は少し郊外にある(移転した)。
ホテルの人に聞いたら昔の市内のバス乗り場から無料の
バスがあるというので、ひとまずタクシーでそこまで行く
ことにした。
タクシーに乗ると、「今は無料バスはない、高速バス
乗り場まで連れて行ってやる」と言ってきた。
良くある騙しの手口かと思ったけど、話していると、
そんなに悪そうな人ではない。
30RMというところを25RMに値切ってバス乗り場まで。
30分くらい走ったから結構遠かった。
バス乗り場は立派なターミナルだった。
![]() |
| 高速バスターミナル |
中にはコンビニやレストランもたくさんあって、かなりキレイ。
![]() |
| ターミナル内のコンビに |
![]() |
| レストラン街 |
マラッカまでのチケットはカウンターで簡単に買えた。
3社ほどバス会社があるが、Transnationalが大手のバスらしく、
自分はそれを選択した。
大人1人12.3RM(400円くらい)、子供1人9.3RM。
バスは結構安い!
![]() |
| チケットカウンター |
![]() |
| マラッカから帰りのチケット |
KLからマラッカは高速バスで1時間半程度。
バスも快適で昼前にマラッカのバス乗り場へ到着。
自分は日帰りでもあったんどえ、到着したバス乗り場で
すぐに帰りのチケットもゲット。
![]() |
| 高速バス |
![]() |
| バスの車内 |
マラッカも高速バス乗り場から市内まで少し距離が
あるので、市バス(17番)に乗り換えて市内まで。
普通はタクシーで行くんだろうけど、節約。
こちらは大人1人1.3RM (50円くらい)。
乗り込むときにドライバーへ運賃を支払う。
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| 市バス |
バスは非常に混んでいた。
どこを走っているか分からず不安だったが、
みんなが降りるところで降りたら、ちょうど目的地の
オランダ広場だった。
![]() |
| 真っ赤なレンガの教会が目印 |
2013年5月23日木曜日
マレーシア旅行(4)マラッカ日帰り
本当はマレーシア旅行は2泊3日の予定だったが、
飛行機チケットの都合で3泊4日になった。
KLだけではちょっと長いだろうということで、1日は
マラッカまで日帰りで行ってきた。
KLからマラッカは高速バスで1時間半程度。
マラッカは航路の要衝にあって、オランダ、ポルトガル、
イギリス、日本などいろんな国が統治したところ。
建物の様式も実にさまざまだ。
日本にキリスト教を伝えたザビエルの像もある。
宗教も混在していて、地区ごとに分かれているのでは
なくて、1本の細い通りにさまざまな寺院があったりする。
以前は歴史に興味があまりなかったけど、最近は
こうした歴史を知ることが楽しい。
料理はプラナカン料理(ニョニャ料理)というのがあって
マレーシア料理と中国系の料理がまざってできたもの。
昼にはその一種であるココナッツカレーを食べた。
帰るまで少し時間が余ったので、Hard Rock Cafeへ。
日本からの旅行なら行かないだろうけど、ハノイにはないから。
ハノイにできるのはまだまだ数年先だろう。
マラッカは大都市ではなくて落ち着いた雰囲気が良くて、
また、ゆっくり来てみたい場所だ。
帰りのタクシーの運転手に聞くと、物価も安いので、
シンガポールからの旅行者も多いらしい。
飛行機チケットの都合で3泊4日になった。
KLだけではちょっと長いだろうということで、1日は
マラッカまで日帰りで行ってきた。
KLからマラッカは高速バスで1時間半程度。
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| 高速バス |
マラッカは航路の要衝にあって、オランダ、ポルトガル、
イギリス、日本などいろんな国が統治したところ。
建物の様式も実にさまざまだ。
![]() |
| オランダ広場のムラカ・キリスト教会 |
日本にキリスト教を伝えたザビエルの像もある。
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| 丘の上にあるセントポール教会 |
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| ザビエル像は左手が折れていた |
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| セントポール教会から見る海の景色は最高 |
なくて、1本の細い通りにさまざまな寺院があったりする。
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| 中華街 |
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| 仏教のお寺 |
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| ヒンズー教のお寺 |
こうした歴史を知ることが楽しい。
料理はプラナカン料理(ニョニャ料理)というのがあって
マレーシア料理と中国系の料理がまざってできたもの。
昼にはその一種であるココナッツカレーを食べた。
帰るまで少し時間が余ったので、Hard Rock Cafeへ。
日本からの旅行なら行かないだろうけど、ハノイにはないから。
ハノイにできるのはまだまだ数年先だろう。
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| Hard Rock Cafe |
マラッカは大都市ではなくて落ち着いた雰囲気が良くて、
また、ゆっくり来てみたい場所だ。
帰りのタクシーの運転手に聞くと、物価も安いので、
シンガポールからの旅行者も多いらしい。
2013年5月18日土曜日
マレーシア旅行(3)KL市内
今回の旅行の目的は、KLがどんなところかを知るのと、
あとは食事、買い物(妻と子供)。
KLはマレー人、インド人、中国人が混在していて、人も
食べ物も建物も特徴的。
日本人しかいない日本で育つと、こんなに様々な人種が
いるところは慣れないね。観光にはいいけど。
KL中心のブキビンタン地区は新しいビルが多くて、その中に
ショッピングからレストランまで何でも揃う。
都心部は日本とほとんど変わらないな。
ペトロナスツインタワーには、中に紀伊国屋書店や伊勢丹
まで入っている。
こんなおしゃれな雑貨やとカフェも街中にはあった。
もちろんハノイにはないもの。
食事で一番おいしかったのは、肉骨茶(バクテー)。
骨付きの豚のあばら肉を薬膳風に煮込んだもの。
重たいように見えるがあっさりしていて、こちらでは朝食。
夜は、屋台(アロー通りで)で夕食。
ベトナムには同じ東南アジアでもほんんどスパイシーな料理は
ないので、カリーミー(カレーラーメン?)が美味しかった。
子供たちが一番喜んだのが、KLCCタワーの中にある
ペトロサイエンス。
ペトロナスツインタワーに入っている科学館で、ショベルカーの
ミニチュアや自分の体を使ってキーパーをやるサッカーのPK
ゲームとかに釘付け。
1~2時間のつもりが、5時間くらい使ってしまった。
住みやすさで言えば、物価は高いけど、いろんなモノがあるので
KLの方がハノイより圧倒的に上だな。
あとは食事、買い物(妻と子供)。
KLはマレー人、インド人、中国人が混在していて、人も
食べ物も建物も特徴的。
日本人しかいない日本で育つと、こんなに様々な人種が
いるところは慣れないね。観光にはいいけど。
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| 旧連邦事務局ビル(イギリス統治時代) |
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| ヒンズー教寺院 |
KL中心のブキビンタン地区は新しいビルが多くて、その中に
ショッピングからレストランまで何でも揃う。
都心部は日本とほとんど変わらないな。
ペトロナスツインタワーには、中に紀伊国屋書店や伊勢丹
まで入っている。
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| ペトロナスツインタワー |
こんなおしゃれな雑貨やとカフェも街中にはあった。
もちろんハノイにはないもの。
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| おしゃれな雑貨屋 |
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| 雑貨屋の中のカフェ |
食事で一番おいしかったのは、肉骨茶(バクテー)。
骨付きの豚のあばら肉を薬膳風に煮込んだもの。
重たいように見えるがあっさりしていて、こちらでは朝食。
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| 有名な「新峰肉骨」 |
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| 肉骨茶 |
夜は、屋台(アロー通りで)で夕食。
ベトナムには同じ東南アジアでもほんんどスパイシーな料理は
ないので、カリーミー(カレーラーメン?)が美味しかった。
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| カリーミー |
![]() |
| サテ(焼き鳥) |
子供たちが一番喜んだのが、KLCCタワーの中にある
ペトロサイエンス。
ペトロナスツインタワーに入っている科学館で、ショベルカーの
ミニチュアや自分の体を使ってキーパーをやるサッカーのPK
ゲームとかに釘付け。
1~2時間のつもりが、5時間くらい使ってしまった。
住みやすさで言えば、物価は高いけど、いろんなモノがあるので
KLの方がハノイより圧倒的に上だな。
2013年5月16日木曜日
マレーシア旅行(2)
KLまではハノイから飛行機で3時間。
あっという間のフライトで旅行スタートというところで、大事な
ことに気づいた。
両替用の現金忘れた。。。
基本的にはカードで大丈夫だと思うが、街中のお店や屋台、
タクシーなどは現金がいるだろう。
少しばかりの日本円を持ってきて両替するつもりだったのを
すっかり忘れた。
妻が持っていたUSD150とベトナムドン350万ドンがすべて。
空港の両替でダメもとで、ドンの両替ができるかと聞くとOK。
あー、助かった。
両替レートは掲示板に出てなかったけど受け付けてくれた。
それで、現金は約900リンギット(約3万円)確保できた。
家族はKL空港に着いた時点でハイテンション。
ハノイと大違いの久しぶりの都会の匂いがして、欲しい物が
いろいろ目に入ってくる。
空港は非常に大きくて立派。
黒川紀章氏が設計して、日本企業が建設したらしく、日本語
表示も多い。
入国手続をしなければならないのに、1時間以上もいろんな
店を見て回った。
成田空港にあるようなモノレールもあったけど、ベトナムに
地下鉄やモノレールはないから、電車に乗るのは1年ぶりか。
日本では当たり前で、ほとんど食べることもなかったダンキン
ドーナツを買っただけで大喜びだ。
そのあと、タクシーで市内まで行くところでトラブル。
タクシーは事前にクーポンを買う仕組み。
70リンギット(バジェット)と100リンギット(プレミア)の
2種類のチケットがあって、安いほうにしたかったのだが、
大人2人と子供3人の5人はダメだという。
仕方なく、プレミアタイプを買った。
それを持ってタクシー乗り場に行くと、普通のセダンタイプに
案内された。
子供3人なので問題なく乗れるのだが、5人用のチケットを
買ったのにそれはおかしい。
文句を言うと、そのチケットはセダンだ。と相手も譲らない。
まあ、しょうがないかと乗り込もうとした時に、
「I can help you.」と言ってきた。
それで、カチンと来た。
「ふざけんな、こっちは5人用のチケット買ったんだ!
助けてもらうんじゃない。」とまた一悶着。
ハノイだと良く分からないベトナム語で言葉が通じないのと、
いい加減な国だということでやり過ごすのだが、マレーシア
では英語が通じる。
結局、セダンで市内まで行くことにしたが、腹立つな。
車の中でも「4人までしか保険対象になっていないんだ」
とかなんとか。
そんなこんなで1日目は夜到着だったので終了。
あっという間のフライトで旅行スタートというところで、大事な
ことに気づいた。
両替用の現金忘れた。。。
基本的にはカードで大丈夫だと思うが、街中のお店や屋台、
タクシーなどは現金がいるだろう。
少しばかりの日本円を持ってきて両替するつもりだったのを
すっかり忘れた。
妻が持っていたUSD150とベトナムドン350万ドンがすべて。
空港の両替でダメもとで、ドンの両替ができるかと聞くとOK。
あー、助かった。
両替レートは掲示板に出てなかったけど受け付けてくれた。
それで、現金は約900リンギット(約3万円)確保できた。
![]() |
| 両替レート。VNDはなかったが。。。 |
![]() |
| マレーシアリンギ両替 |
家族はKL空港に着いた時点でハイテンション。
ハノイと大違いの久しぶりの都会の匂いがして、欲しい物が
いろいろ目に入ってくる。
空港は非常に大きくて立派。
黒川紀章氏が設計して、日本企業が建設したらしく、日本語
表示も多い。
![]() |
| 立派なKL空港 |
入国手続をしなければならないのに、1時間以上もいろんな
店を見て回った。
成田空港にあるようなモノレールもあったけど、ベトナムに
地下鉄やモノレールはないから、電車に乗るのは1年ぶりか。
日本では当たり前で、ほとんど食べることもなかったダンキン
ドーナツを買っただけで大喜びだ。
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| モノレール |
![]() |
| Dunkin Donuts |
そのあと、タクシーで市内まで行くところでトラブル。
タクシーは事前にクーポンを買う仕組み。
70リンギット(バジェット)と100リンギット(プレミア)の
2種類のチケットがあって、安いほうにしたかったのだが、
大人2人と子供3人の5人はダメだという。
仕方なく、プレミアタイプを買った。
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| タクシー乗り場 |
それを持ってタクシー乗り場に行くと、普通のセダンタイプに
案内された。
子供3人なので問題なく乗れるのだが、5人用のチケットを
買ったのにそれはおかしい。
文句を言うと、そのチケットはセダンだ。と相手も譲らない。
まあ、しょうがないかと乗り込もうとした時に、
「I can help you.」と言ってきた。
それで、カチンと来た。
「ふざけんな、こっちは5人用のチケット買ったんだ!
助けてもらうんじゃない。」とまた一悶着。
ハノイだと良く分からないベトナム語で言葉が通じないのと、
いい加減な国だということでやり過ごすのだが、マレーシア
では英語が通じる。
結局、セダンで市内まで行くことにしたが、腹立つな。
車の中でも「4人までしか保険対象になっていないんだ」
とかなんとか。
そんなこんなで1日目は夜到着だったので終了。
2013年5月14日火曜日
マレーシア旅行(1)
マレーシア旅行に行ってきた。
Vietnam Airlineのプロモーションがあって、
クアラルンプール(KL)まで往復9ドル!
すぐに飛びついた。
サーチャージや手数料などもあって150ドルほどになったが、
それでも安い。
子供の学校友達は正月やテト休みなどには、バンコクや
シンガポールに良く行くようで、「どこか行きたい!」とずっと
うるさく言っていた。
ハノイからはアジア各国は非常に近いので行きたいと自分も
思っていて、プロモーションがちょうど良いタイミング。
家族5人となると移動費がバカにならないので、こうした
プロモーションは助かるね。
プロモーションはKLだけでなくて全世界の路線が対象で、
シンガポールやバンコクは39ドル、香港や北京が99ドル、
シドニー、ロンドン、パリが399ドルとなっていた。
一番安いKLを選んだのだが、実はほとんどKLのことを知らない。
マレーシアにはレゴランドがあると聞いていたので、そこに
行こうと思ったら、ジョホールバルというシンガポールとの
国境近くにあって、KLからは5~6時間かかる。
それでレゴランドはあきらめて、KL市内とマラッカに行くことに
した。
マラッカは「マラッカ海峡」で名前は知っていたが、航路の
要衝でオランダ、ポルトガル、イギリスと支配者が変わった街。
今は世界遺産となっている。
マラッカ1日(日帰り)とKL市内が実質2日の旅。
3泊4日の旅行の内容は次のブログから。
Vietnam Airlineのプロモーションがあって、
クアラルンプール(KL)まで往復9ドル!
すぐに飛びついた。
サーチャージや手数料などもあって150ドルほどになったが、
それでも安い。
子供の学校友達は正月やテト休みなどには、バンコクや
シンガポールに良く行くようで、「どこか行きたい!」とずっと
うるさく言っていた。
ハノイからはアジア各国は非常に近いので行きたいと自分も
思っていて、プロモーションがちょうど良いタイミング。
家族5人となると移動費がバカにならないので、こうした
プロモーションは助かるね。
プロモーションはKLだけでなくて全世界の路線が対象で、
シンガポールやバンコクは39ドル、香港や北京が99ドル、
シドニー、ロンドン、パリが399ドルとなっていた。
一番安いKLを選んだのだが、実はほとんどKLのことを知らない。
マレーシアにはレゴランドがあると聞いていたので、そこに
行こうと思ったら、ジョホールバルというシンガポールとの
国境近くにあって、KLからは5~6時間かかる。
それでレゴランドはあきらめて、KL市内とマラッカに行くことに
した。
マラッカは「マラッカ海峡」で名前は知っていたが、航路の
要衝でオランダ、ポルトガル、イギリスと支配者が変わった街。
今は世界遺産となっている。
マラッカ1日(日帰り)とKL市内が実質2日の旅。
3泊4日の旅行の内容は次のブログから。
2013年5月10日金曜日
ある休日
ハノイでは大人にとっても子供にとっても遊び場が少ない。
夏は暑すぎて外に出る気がしないというのもあるが、
家で過ごすことが多くなる。
子供はCoco Internationalというサービスアパートで婦人会が
開いている「ハノイ文庫」で日本の本を借りられるので、
そこで本を借りることが多い。
あとは、DVD。
ことらではコピー版が15000ドン(70円)程度。
時々、DVD屋さんを除いて仕入れてくる。
最近、子供がはまっているのが将棋。
親には勝てないのに挑んでくる。
同じマンションの子供が遊びにきたときは、負け続け
ていたら、「好きなように駒を並べて始める!」と言って
ご覧の通り。
食事はデリバリー。
デリバリー代が非常に安くて、無料であったり、
2~30,000ドン程度。
それで店と同じものが食べられるので重宝する。
我が家のお気に入りはカレーかな。
結構本格的。
夏は暑すぎて外に出る気がしないというのもあるが、
家で過ごすことが多くなる。
子供はCoco Internationalというサービスアパートで婦人会が
開いている「ハノイ文庫」で日本の本を借りられるので、
そこで本を借りることが多い。
あとは、DVD。
ことらではコピー版が15000ドン(70円)程度。
時々、DVD屋さんを除いて仕入れてくる。
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| DVD |
最近、子供がはまっているのが将棋。
親には勝てないのに挑んでくる。
同じマンションの子供が遊びにきたときは、負け続け
ていたら、「好きなように駒を並べて始める!」と言って
ご覧の通り。
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| 将棋 |
食事はデリバリー。
デリバリー代が非常に安くて、無料であったり、
2~30,000ドン程度。
それで店と同じものが食べられるので重宝する。
我が家のお気に入りはカレーかな。
結構本格的。
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| Namaste |
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| Namasteのカレー |
2013年5月8日水曜日
ダーカウの羽
ベトナムのスポーツというBlogで書いた「ダーカウ」。
なんだか、自分でも無性にやりたくなった。
子供たちでも、サッカーボールでは道端でやるのは
危ないけど、これなら大丈夫かも。
ということで、ダーカウの羽を探し始めたんだけど、
これがなかなか見つからない。
スーパーやスポーツショップに売っていると思って、
いくつも見たけどない。
ベトナムでは個人商店が中心で、何かを買おうと
した時に、日本のような大型スーパーやホーム
センターみたいなものが少ないので苦労する。
以前も子供が学校で使うといったフェルトを探すのに
苦労したな。
で、最後に見つけたのが街中の小さなおもちゃ屋。
期待せずに入ってみたのだが、
「コー(ありますか)、ダーカウ?」と片言のベトナム語で
羽を蹴るマネをしながら訪ねると、
「コー、コー(あるよ、あるよ)」と店のおじちゃん。
棚の中から袋に入ったダーカウの羽を出してくれた。
ついに見つけました。
1個6千ドン(24円)なり。
なんだか、自分でも無性にやりたくなった。
子供たちでも、サッカーボールでは道端でやるのは
危ないけど、これなら大丈夫かも。
ということで、ダーカウの羽を探し始めたんだけど、
これがなかなか見つからない。
スーパーやスポーツショップに売っていると思って、
いくつも見たけどない。
ベトナムでは個人商店が中心で、何かを買おうと
した時に、日本のような大型スーパーやホーム
センターみたいなものが少ないので苦労する。
以前も子供が学校で使うといったフェルトを探すのに
苦労したな。
で、最後に見つけたのが街中の小さなおもちゃ屋。
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| ちっちゃなおもちゃ屋 |
期待せずに入ってみたのだが、
「コー(ありますか)、ダーカウ?」と片言のベトナム語で
羽を蹴るマネをしながら訪ねると、
「コー、コー(あるよ、あるよ)」と店のおじちゃん。
棚の中から袋に入ったダーカウの羽を出してくれた。
ついに見つけました。
1個6千ドン(24円)なり。
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| ダーカウの羽 |
2013年5月6日月曜日
ウォーターサーバー
ベトナムでは、ウォーターサーバーが必需品だ。
暑いのに加えて、水道水がキレイではないからだ。
我が家では滞在1年経過して、ようやく導入された。
日本円で1万円前後なので、いつでも買えばよかった
のであるが、ペットボトルの水を買ってすませていた。
月に1~2回はMetroやBigCの大型スーパーに買い物に
行くし、マンション1階のスーパーにも水は売っている
ので、それほど困ってはなかった。
この3月に日本に異動で帰る人からもらったのだ。
ありがたい。
それで、使ってみるとやはり便利。
冷蔵庫をあける必要もないし、いつでも冷たい水を
飲むことができるので、以前より頻繁に飲むように
なった。
ちなみに、水の値段は、ウォーターサーバー用の
19リットルが自宅で部屋まで持ってきてもらって
55,000ドン(約220円)。
5リットルのペットボトルが20,000ドン(80円)程度。
暑いのに加えて、水道水がキレイではないからだ。
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| ウォーターサーバー |
我が家では滞在1年経過して、ようやく導入された。
日本円で1万円前後なので、いつでも買えばよかった
のであるが、ペットボトルの水を買ってすませていた。
月に1~2回はMetroやBigCの大型スーパーに買い物に
行くし、マンション1階のスーパーにも水は売っている
ので、それほど困ってはなかった。
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| 5lのペットボトル |
この3月に日本に異動で帰る人からもらったのだ。
ありがたい。
それで、使ってみるとやはり便利。
冷蔵庫をあける必要もないし、いつでも冷たい水を
飲むことができるので、以前より頻繁に飲むように
なった。
ちなみに、水の値段は、ウォーターサーバー用の
19リットルが自宅で部屋まで持ってきてもらって
55,000ドン(約220円)。
5リットルのペットボトルが20,000ドン(80円)程度。
2013年5月2日木曜日
Trang Tien Plaza(チャンティエンプラザ)
Trang Tien Plazaという百貨店が少し前にリニューアル
オープンしたので行ってみた。
数年前は国営百貨店だったらしいが、ここ1年程度は
ずっと改装中で閉まっていた。
リニューアルオープンしてみると、世界の名だたる
ラグジュアリーブランドの入る百貨店になっていた。
1階はルイヴィトン、フェラガモ、バーバリー、ブルガリなど。
2階はディオール、ラルフローレン、ヴェルサーチなど。
自分にはほとんど縁がない。。。
1階の入り口にドアマンがいて、さらにそれぞれの店の
前にもドアマンが立っている。
理由は良く分からないけど、店に入れてもらえない人も
いたみたい。
店から出てくる人を見ると、短パンにサンダルという
普通のベトナム人が出てくるから、身なり格好で判断
されてるわけではないと思うけど。
行ったのが連休中ということもあってか、人はそれなりに
入っていた。
ただ、実際に買い物をしている人はあまりいなかったな。
さすがに、庶民は手が出ないでしょう。
買い物は一部の富裕層向けのデパートであるが、涼しくて
トイレがキレイな場所として重宝しそうだ(笑)。
オープンしたので行ってみた。
![]() |
| Trang Tien Plaza |
![]() |
| きらびやかな内装 |
数年前は国営百貨店だったらしいが、ここ1年程度は
ずっと改装中で閉まっていた。
リニューアルオープンしてみると、世界の名だたる
ラグジュアリーブランドの入る百貨店になっていた。
1階はルイヴィトン、フェラガモ、バーバリー、ブルガリなど。
2階はディオール、ラルフローレン、ヴェルサーチなど。
自分にはほとんど縁がない。。。
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| ルイヴィトン |
![]() |
| ディオール |
![]() |
| 化粧品売場 |
1階の入り口にドアマンがいて、さらにそれぞれの店の
前にもドアマンが立っている。
理由は良く分からないけど、店に入れてもらえない人も
いたみたい。
店から出てくる人を見ると、短パンにサンダルという
普通のベトナム人が出てくるから、身なり格好で判断
されてるわけではないと思うけど。
行ったのが連休中ということもあってか、人はそれなりに
入っていた。
ただ、実際に買い物をしている人はあまりいなかったな。
さすがに、庶民は手が出ないでしょう。
買い物は一部の富裕層向けのデパートであるが、涼しくて
トイレがキレイな場所として重宝しそうだ(笑)。
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