今日は子どもたちのことについて。
この1年間、急に連れて来られたベトナムでホントに良く
がんばったと思う。
見知らぬ人ばかりで、言葉も通じなかったのに。
英語について。
一番上の子どもは英語の読み書きはかなりできるようになった。
二番目の子どもは理解は少しでも物怖じせずトライしている。
大事なのは次のステップだね。
インターナショナルスクールでの1年は、良い経験になった
だろう。
ただ、日本の教育方法とはかなり違うので、学力がついたか
どうかというと少し不安。
親の懐事情を考えれば、ほとんど学費のかからない日本の
小学校、中学校、高校に行くのが一番。
ベトナム滞在の問題は環境・衛生と学力かな。
1年間ほとんど病気にもならず、親としても非常に助かった。
学力は日本の通信教育「チャレンジ」を取り寄せて、何とか
日本でもやっていける最低レベルは維持している。
それでも、これからもう1年、異国の地でがんばろう!
英語のもう少しレベルアップ、
インターナショナルスクールでのいろんな人間とのふれあい、
問題いっぱいでも発展を続けるベトナムでの生活。
申し訳ないけど、正直なところ、3年後や5年後の将来はまだ
良く分からない。
それでも、この経験はマイナスにならないことを願って。
2013年3月30日土曜日
2013年3月28日木曜日
ベトナム滞在1年を経過して
早くもベトナムに来てから1年が経過した。
とくに、昨年12月からの3ヶ月は忙しかったこともあって、
あっという間に時間が過ぎた。
自分は今の会計コンサルの仕事でなんとか居場所を確保した。
子どもたちも、インターナショナルスクールで苦労をしたが、
毎日学校に通うことができている。
さあ、これから「ステップ2」は何だろう?
自分はやりたい仕事として、「数値をベース」として、企業の
「次の手のアドバイス」をしていきたいと思っている。
それに、自分の強みとして「ベトナム」と「金融」関係の
アドバイスをしっかりと。
この1年で、ベトナムの会計や税務について、最低限の知識と
経験を得たはず。
まだまだベトナム語も分からないし、法令も変わるので、十分
とは言えないが。
数値をもって企業の状況を把握することはクリアできそうだ。
「次の手のアドバイス」、これが難しい。
これまではベトナムの事情を把握するの四苦八苦で、できた
資料を十分に読み解いたり、それをクライアントに伝えることは
ほとんどできなかった。
また、ベトナム進出企業の問題として、経営や経理の分かる
人材が少なく、そうした話がしづらい環境もある。
日本の親会社の問題としては。現地法人へのサポートが十分で
なく、そもそも論としては、進出の計画が甘すぎて売上がいまだ
ゼロという会社もある。
2年目としてやりたいことは、3つ。
1)現地法人の代表者に企業の現状と将来見通しをしっかり伝える
2)日本本社に対してもアプローチを行い、現地法人の経営状況の
把握と経営管理体制について再度検討をしてもらう
3)進出前と進出後それぞれの局面で適切なアドバイスを行う
そして、自分でやらないといけないことも3つ。
1)知識と経験を積んで、ベトナム語やベトナム人ネットワークを強化して
ベトナム事情にさらに精通する
2)会社のスタッフの意識改革や教育を行って組織で行う体制をつくる
3)ベトナム法人と日本本社それぞれに経営管理に対する認識を強化して
もらうとともに、コンサルティングサービスの認知度をあげる
とくに、昨年12月からの3ヶ月は忙しかったこともあって、
あっという間に時間が過ぎた。
自分は今の会計コンサルの仕事でなんとか居場所を確保した。
子どもたちも、インターナショナルスクールで苦労をしたが、
毎日学校に通うことができている。
さあ、これから「ステップ2」は何だろう?
自分はやりたい仕事として、「数値をベース」として、企業の
「次の手のアドバイス」をしていきたいと思っている。
それに、自分の強みとして「ベトナム」と「金融」関係の
アドバイスをしっかりと。
この1年で、ベトナムの会計や税務について、最低限の知識と
経験を得たはず。
まだまだベトナム語も分からないし、法令も変わるので、十分
とは言えないが。
数値をもって企業の状況を把握することはクリアできそうだ。
「次の手のアドバイス」、これが難しい。
これまではベトナムの事情を把握するの四苦八苦で、できた
資料を十分に読み解いたり、それをクライアントに伝えることは
ほとんどできなかった。
また、ベトナム進出企業の問題として、経営や経理の分かる
人材が少なく、そうした話がしづらい環境もある。
日本の親会社の問題としては。現地法人へのサポートが十分で
なく、そもそも論としては、進出の計画が甘すぎて売上がいまだ
ゼロという会社もある。
2年目としてやりたいことは、3つ。
1)現地法人の代表者に企業の現状と将来見通しをしっかり伝える
2)日本本社に対してもアプローチを行い、現地法人の経営状況の
把握と経営管理体制について再度検討をしてもらう
3)進出前と進出後それぞれの局面で適切なアドバイスを行う
そして、自分でやらないといけないことも3つ。
1)知識と経験を積んで、ベトナム語やベトナム人ネットワークを強化して
ベトナム事情にさらに精通する
2)会社のスタッフの意識改革や教育を行って組織で行う体制をつくる
3)ベトナム法人と日本本社それぞれに経営管理に対する認識を強化して
もらうとともに、コンサルティングサービスの認知度をあげる
2013年3月23日土曜日
ダナンでの投資セミナー
3月21~22日にダナンでベトナム中部各省の投資セミナーがあった
ので、出席してきた。
ダナンのビーチ沿いにある「Crown Plaza」というホテルで500人を
超える人が集まって盛大なセミナーだった。
ほとんどがベトナム人だったと思うが、日本人、韓国人、西洋人も
参加していた。
出展していたのは、ダナンだけでなく、近隣の省がそれぞれ自分の省の
魅力や工業団地などを紹介していた。
夜にはReception Partyもあった。
これはベトナム式で、10組程度の歌手やグループが歌や踊りを披露
するのだが、あまりに大音響で隣の人ともほとんど会話が聞こえない。
最近はベトナムだけでなく、欧米の景気も良くないので投資は減少している。
それでもベトナムには若い力と勢いがあって、問題はたくさん抱えつつも、
まだまだ伸びていくんだろうと感じさせるセミナーだった。
ので、出席してきた。
![]() |
| 投資セミナー |
超える人が集まって盛大なセミナーだった。
ほとんどがベトナム人だったと思うが、日本人、韓国人、西洋人も
参加していた。
出展していたのは、ダナンだけでなく、近隣の省がそれぞれ自分の省の
魅力や工業団地などを紹介していた。
![]() |
| ダナン |
![]() |
| クアンナム省 |
![]() |
| クアンガイ省 |
夜にはReception Partyもあった。
これはベトナム式で、10組程度の歌手やグループが歌や踊りを披露
するのだが、あまりに大音響で隣の人ともほとんど会話が聞こえない。
![]() |
| Reception Party① |
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| Reception Party② |
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| Reception Party③ |
最近はベトナムだけでなく、欧米の景気も良くないので投資は減少している。
それでもベトナムには若い力と勢いがあって、問題はたくさん抱えつつも、
まだまだ伸びていくんだろうと感じさせるセミナーだった。
2013年3月17日日曜日
UNISのスプリングフェア
2013年3月11日月曜日
ベトナムの医療
ベトナムに日本人が家族で住んで困るのが教育と医療。
週末に3歳の娘が熱を出したので、病院に行ってきた。
日本人が病院に行くとなると、外資系の病院のいずれか。
1)Family Medical
2)SOS International
3)French Hospital
これらは診療報酬が非常に高い。
その割には、外国から来ている医師が必ずしも見てもらいたい
病気の専門とは限らないこともあるらしい。
一方で、ベトナムでも非常にレベルの高い病院ができている。
自分は、ベトナムで子供を医療保険に加入させたのだが、
保険料を抑えるために、外資系病院は保険対象外にした。
困るのは言葉の問題であるが、そこはWellbeという医療通訳の
サービスがあって、そちらを活用した。
日本滞在経験のある看護士が付き添ってくれて通訳をしてくれる。
今回行ったのが、VINMEC。
住所は458 Minh Khai。
本当は、Pcific Placeの地下にあるベトシンクリニック
(Vietsing International Clinic)の方が家から近くて良かった
のであるが日曜日でやっていなかった。
場所がハノイのかなり南部の方で行くのは少し大変だったが
本当にキレイな病院だ。
今回は日曜だったので緊急外来で見てもらった。
まわりはまだまだ開発中ということろ。
大型ダンプがうなりをあげて走っている。
診療報酬が40万ドン、薬が20万ドンだった。
この金額であれば、よほどの大病をしない限り、保険に加入
するより実費で支払った方がいいかも。
週末に3歳の娘が熱を出したので、病院に行ってきた。
日本人が病院に行くとなると、外資系の病院のいずれか。
1)Family Medical
2)SOS International
3)French Hospital
これらは診療報酬が非常に高い。
その割には、外国から来ている医師が必ずしも見てもらいたい
病気の専門とは限らないこともあるらしい。
一方で、ベトナムでも非常にレベルの高い病院ができている。
自分は、ベトナムで子供を医療保険に加入させたのだが、
保険料を抑えるために、外資系病院は保険対象外にした。
困るのは言葉の問題であるが、そこはWellbeという医療通訳の
サービスがあって、そちらを活用した。
日本滞在経験のある看護士が付き添ってくれて通訳をしてくれる。
今回行ったのが、VINMEC。
住所は458 Minh Khai。
本当は、Pcific Placeの地下にあるベトシンクリニック
(Vietsing International Clinic)の方が家から近くて良かった
のであるが日曜日でやっていなかった。
場所がハノイのかなり南部の方で行くのは少し大変だったが
本当にキレイな病院だ。
今回は日曜だったので緊急外来で見てもらった。
![]() |
| 正面写真(パンフレットより) |
![]() |
| 正面受付スペースはホテルのよう |
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| 受付 |
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| 建物裏側の緊急外来入口 |
まわりはまだまだ開発中ということろ。
大型ダンプがうなりをあげて走っている。
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| 周りは開発中 |
診療報酬が40万ドン、薬が20万ドンだった。
この金額であれば、よほどの大病をしない限り、保険に加入
するより実費で支払った方がいいかも。
2013年3月9日土曜日
国際女性の日
2013年3月4日月曜日
ベトナムの決算と確定申告
すっかり、ブログの更新をご無沙汰してしまった。
ベトナムでは、12月決算が多くて、3月末が確定申告の期限と
なっている。
そのため、決算対応で年間の中でも最も忙しい季節。
外国人として滞在している日本人の個人にとっても、個人所得税の
確定申告が同様に1~12月の所得を3月末に申告だ。
日本では申告期限が、個人が3月、法人が3月決算で5or6月と
分散しているが、ベトナムでは一緒に来る。
ベトナムでは、外資企業は法人税申告をする前に、監査法人の
監査を受ける義務がある。
1年分の会計や税務の処理を見直してもらって、会計基準や税法に
沿った処理がされているかどうかのお墨付きをもらう。
1年分となると、当然いくつかの指摘があり、それに対して、
根拠となる文書を作成したり、財務データの修正をしたり、と
結構な作業量となる。
ベトナム進出したばかりの企業も多くて不慣れであるのに加えて、
ベトナムに駐在する人は生産や営業のスペシャリストで、会計が
まったく不得手な人が多いので大変なのだ。
監査法人もローカルの監査法人であれば、1000ドル以下で名ばかりの
監査をしてサインをもらえるところもある一方で、製造業なので原価
計算のチェックが複雑なところやBig4の監査法人に依頼すれば、
報酬は10,000ドルを超える。
このあたりは会社のスタンスであるけれど、将来的な税務リスクを
軽減するためには、品質の高い監査が必要だと思う。
ベトナムでは、12月決算が多くて、3月末が確定申告の期限と
なっている。
そのため、決算対応で年間の中でも最も忙しい季節。
外国人として滞在している日本人の個人にとっても、個人所得税の
確定申告が同様に1~12月の所得を3月末に申告だ。
日本では申告期限が、個人が3月、法人が3月決算で5or6月と
分散しているが、ベトナムでは一緒に来る。
ベトナムでは、外資企業は法人税申告をする前に、監査法人の
監査を受ける義務がある。
1年分の会計や税務の処理を見直してもらって、会計基準や税法に
沿った処理がされているかどうかのお墨付きをもらう。
1年分となると、当然いくつかの指摘があり、それに対して、
根拠となる文書を作成したり、財務データの修正をしたり、と
結構な作業量となる。
ベトナム進出したばかりの企業も多くて不慣れであるのに加えて、
ベトナムに駐在する人は生産や営業のスペシャリストで、会計が
まったく不得手な人が多いので大変なのだ。
監査法人もローカルの監査法人であれば、1000ドル以下で名ばかりの
監査をしてサインをもらえるところもある一方で、製造業なので原価
計算のチェックが複雑なところやBig4の監査法人に依頼すれば、
報酬は10,000ドルを超える。
このあたりは会社のスタンスであるけれど、将来的な税務リスクを
軽減するためには、品質の高い監査が必要だと思う。
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