ベトナムでは格安航空の運航が増えている。
先日、私はその格安航空の1つVietJet航空に乗った。
格安航空といっても、若干チェックインカウンターが端っこに
あるくらいで、小さいハノイの空港では何ら問題ない。
飛行機自体も、座席は普通で、機内でお手ふきや水などの
サービスはないが、こちらも問題ない。
サービスがない代わりに、ジュースやおやつなどを機内で
販売していたが、街中で買うよりは高いが、空港で買うより
安いくらいだ。
実際に買っていないので、味などは分からないが、食事も
45,000ドンだった。
その影響で、国営のVietnam Airlineは苦戦している。
約1ヶ月前のニュースになるが、不況の影響もあって売上を
下方修正。
利益は売上52兆4600億ドンに対して690億ドンとごくごくわずか。
一方のVietJetは、機内で水着ショーをやったとか。
飛行中にビキニ姿の女性がダンスをしたらしく、当局から
罰金処分を受けた。
国営と格安航空の勢いの違いというか。。。
面白い対比のニュースだ。
日本でも、JALが再上場するらしいが、格安航空との競争が
激しくなるころには、収益もどうなることか。
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