2012年9月28日金曜日

ANZのATM

ANZ(オーストラリアニュージーランド銀行)の口座を使って
いるが、市内にあるANZのATMは30箇所ほど。
ローカルの銀行とは違って数が少なくて、いざお金を
おろしたいという時になかなか近くにないもの。
提携しているATMでもお金はおろせるが、手数料を
取られるので、週1回まとめておろすようにしている。

引き出しの限度額は、その時々によって違って、
400万ドンと表示されるときは、すべて10万ドン札ででてくる。
2000万ドンと表示されるときは、すべて50万ドン札ででてくる。

すべて10万ドン札というのは財布が分厚くなってしまうが、
50万ドン札でもらうと、なかなか崩すのが大変。
日本でいう1000円と10000円のイメージ。

ちなみに、ローカルの銀行のATMでお金をおろすと、5万ドン札で
出てくることが多く、市内で1万ドンや2万ドンの買い物や食事を
するのに一番使いやすいのは5万ドンということだろう。

自分がよく使うANZのATMは以下の通り。
自分のメモ程度に。

94 Hai Ba Trung, ハノイタワー
13 Hai Ba Trung, Sun Cityビルディング
14 Le Thai To, ホアンキエム湖の西側、支店と一緒
52 Lieu Giai, 日本大使館の道をはさんだ西側
415 Kim Ma, キムマ通り、Daewooホテルの東側200mほど

2012年9月25日火曜日

ヨーグルトコーヒー

ベトナムでは、ヨーグルトコーヒーというものがある。

カフェ・スアチュア



普通は、カフェ・スアで練乳を入れるのが一般的。

それが、カフェ・スアチュアとなるとヨーグルトが入っている。

「なんだ、それ?」と思ったが、意外に悪くない。

とはいえ、自分はカフェ・スアしか飲まないが、なぜか
子供たちがカフェ・スアチュアにはまってる。

2012年9月22日土曜日

中秋の名月

ベトナムでは2~3週間前から、街中に何かのお店が
増えていた。

月餅のお店


なんの店だか、最近やっと判明した。
中秋の名月に食べる月餅の店だった。
でも、なんでこんなに?というくらい、あちこちに店が
増えてきて、普通の雑貨屋等でも店先に月餅を売る
スペースを作っている。

中秋の名月は陰暦の8月15日で今年は9月30日。
中国の文化の影響を受けているベトナムは、陰暦を
使うことも多く、こうした祝い事も中国に似ている。

中秋の名月についていえば、ベトナムはなぜか、
子供が主役らしく、子供にプレゼントをあげるらしい。
うちはそうした風習にはのっからないが。

加えて、お世話になっている人に月餅を贈るらしく、
いくつ月餅をもらうかというのが1つのステータスに
なる。
そのため、海外ブランドを含めた多くの店が高価な
月餅を売るのだろう。
自宅の消費だけでは、説明がつかないほどの店が
ある。
もらった人もステータスとはいえ、自分で食べられる
量ではないんじゃないかと思ってしまう。

金曜日でもあるし、初めてのベトナムの中秋の名月を
ゆっくり楽しんでみたい。

2012年9月17日月曜日

ヘアカラー

父親の遺伝なのか、30歳前から白髪が増えてきた。

前々職の時には少し茶色染めたら、「墨汁かけてやろうか」
と言われたこともあったっけ。

これまで日本では美容院でカットと一緒にやっていたが、
ベトナムでは言葉も通じないし、お金ももったいないので
自分でやることにした。

Metroという卸売スーパーで髪染めが売っているのを
見つけて買ってきた。

外箱

ベトナム語の説明書


パッケージは、ベトナム語と韓国語。
当たり前だけど、中の説明書はベトナム語だった。

まあ、薬品がいくつか入っていたけど、辞書を調べながら
1)染める前のケア
2)2つの薬品を混ぜて作る毛染めクリーム
3)染めた後のケア
と順に適当にやってみたら、意外に簡単だった。

本当にあってたかな?

でも、黒く染まったし、それほど髪も痛まなかったので
OKだね。

少し薬品が床に落ちて、床が黒くなってしまったのは、
しょうがない。

2012年9月13日木曜日

VietJet航空

ベトナムでは格安航空の運航が増えている。
先日、私はその格安航空の1つVietJet航空に乗った。

格安航空といっても、若干チェックインカウンターが端っこに
あるくらいで、小さいハノイの空港では何ら問題ない。

飛行機自体も、座席は普通で、機内でお手ふきや水などの
サービスはないが、こちらも問題ない。

サービスがない代わりに、ジュースやおやつなどを機内で
販売していたが、街中で買うよりは高いが、空港で買うより
安いくらいだ。
実際に買っていないので、味などは分からないが、食事も
45,000ドンだった。

その影響で、国営のVietnam Airlineは苦戦している。
約1ヶ月前のニュースになるが、不況の影響もあって売上を
下方修正。
利益は売上52兆4600億ドンに対して690億ドンとごくごくわずか。

一方のVietJetは、機内で水着ショーをやったとか。
飛行中にビキニ姿の女性がダンスをしたらしく、当局から
罰金処分を受けた。

国営と格安航空の勢いの違いというか。。。
面白い対比のニュースだ。

日本でも、JALが再上場するらしいが、格安航空との競争が
激しくなるころには、収益もどうなることか。

2012年9月10日月曜日

社員旅行

会社の周年行事でダナンへ社員旅行へ行った。
金曜午後から月曜まで3泊4日。
会社のスタッフ約30名とその家族を合わせて約40名の
大団体旅行。

そこで感じたこと。

1)社員旅行を非常に楽しんでいる
私が大学卒業して最初に会社に入った15年近く前には
すでに、日本ではリストラなどの影響もあって、社員旅行
は少なくなっていた。
行きたいと思う人も少なかったように思う。
今回の旅行では、家族(若い女性スタッフが多いので夫
がほとんど)も同行でみんなが旅行を楽しんでいた。
しかも、家族同士も昔からの友人のように打ち解けていた。

2)子供に優しい
これは日常生活でも感じること。
今回は、私は妻と子供3人を連れて行った。
スタッフの皆がことあるごとに、家族を気にしてくれて、
一番小さい2歳の子供をずっと抱っこしてくれたり、
いろんな案内をしてくれたり。
言葉はほとんど通じないんだけどね。
本当に感謝。

3)段取りが悪い
日本の団体旅行ではスケジュールがきっちり決まってる。
今回は大まかにどこに行くかは決まっていたが、集合時間
などは決まっていない。
夜に寝るときでさえ、次の朝の集合時間が決まってない。
しかも、7時などと時間を決めてもだいたい集合は30分遅れ。
次の予定や集合時間が分からないとハラハラするんだけど、
自由時間などでも、バラバラになることなく、40人がほとんど
一緒の場所にいて、文句を言う人もいなかった。


ちょっと疲れたけど、社員旅行楽しかった。
日本人のわれわれ家族をあたたかく受け入れてくれて、
親切にしてくれて、本当にありがとう!!


2012年9月6日木曜日

タクシーチケット

ベトナムの会社では、会社の経費にするためには、
レッドインボイスと呼ばれる「領収書」が必ず必要。

タクシーは普通に乗っては「領収書」はもらえません。
そのため、会社ではタクシーカードを作って、後払い
にするとともに、1か月分をまとめてレッドインボイス
を発行してもらう。

ハノイ、ホーチミン、ダナンなどベトナム国内どこでも
走っていて便利なのが「Mailinh(マイリン)」。
白地に緑の線、あるいは全部緑のタクシー。
運転手はネクタイをしていて、身なりはきっちりとして
いるし、遠回りをしないなど、安心の会社。

面白いことに、タクシーカードを使おうと運転手に渡すと
カードの上にカーボン紙をのせて、カードをこすって
カード番号を記録するやり方。

ハノイタクシーなどが端末にカードを差し込んで、PIN
コードを入力するのと比べると遅れてる。

他ではほとんど見ないカードシステムだけど、いつまで
このやり方続くかな。

2012年9月3日月曜日

3連休

9月2日はベトナムの建国記念日。
今年は日曜と重なったため、月曜が振替休日となり
3連休でした。

とはいえ、日本ではほとんど認知されていないので、
日本からの仕事のメールは結構、来てしまうんだよね。
結局、完全フリーな休みにならず。。。

ベトナムでは祝日が少ないので、今年はもうこれで最後。
次は来年の正月の1月1日まで祝日はなし。

もう少し祝日が増えるといいんだけどね。