2021年11月20日土曜日

ブンタウでの海釣り

 ベトナムで少ない娯楽の1つが海釣り。


ホーチミンから車で東に1時間半、そこから船釣り。

釣り船は日本のような性能のよいなものでなくて型も小さく

やや危なっかしいし、釣り座もあったりなかったり。


狙いはチヌやフエフキダイ、ムツがメイン。

そこに、ナマズ、GT、エイなどが混ざる。


今日は小型船で2人で数釣り。

アジとグチ狙い。

アジはサビキを入れておくとコマセなどなくても忘れたころにかかってくる。

小さいのも入れて1人30匹ほど。











帰って、自分で料理。

アジ(オニアジ?)は皮が固いので、刺身用はさばくのが大変。

そのままスープへ。

グチはやや生臭いので、素揚げか煮つけ。










リムジンバスはホーチミンからブンタウまで往復2000円。

船は大きさ次第で半日貸し切りで1.5~3万円を人数割り。


釣って、料理して、食べて、楽しい1日。



2021年8月9日月曜日

コロナ感染増加の中でホーチミンから日本へ一時帰国

 ベトナムでのコロナ感染が収まらない中、日本へ一時帰国

することを決めた。

一番は子供のことで、来週で夏休みが終わり、新学年が

始まるが、学校が閉鎖されていて当分はオンラインでの

授業だけとなる見込み。

友達と直接会うことはできず、体育や音楽の直接の授業も

できない、ロックダウンで外で体を動かすこともできない。

それなら、日本でオンライン授業参加しながら、ある程度

自由のある日本で生活した方が良いのではと思って。

本当は子供は日本の学校に入れて、運動会や遠足なども

体験させたいけど(とくに小学生の娘)、友達いない学校に

転校になるから嫌がるかな。。。


7月末に帰国を決めて帰国便予約しようとすると、オリンピック

期間中は帰国便がない。ロックダウン中でヒマな時にオリンピック

あって毎日スポーツを見られるのはよかったが。

オリンピック閉幕直後は直行便の値段が非常に高かったので、

今回はシンガポール航空でシンガポール経由で帰国した。

直行便が1650ドル、シンガポール航空が450ドルだった。

機内アメニティ
マスク・ウェットティッシュ・殺菌液










シンガポール乗継時は、空港から外に出られないだけではなく、

1つの待合室でずっと待つのは辛かった。

シンガポール時間で15:30着の23:55発だから8時間待ち。

待合室はキレイでWIFIあって快適







お店やレストランはなくて、食事は自販機と空港内レストラン

からのデリバリーだけ。

待合室中の自販機
カップヌードルが$3.5

空港内レストランから
デリバリーは可能


デリバリーメニュー
シンガポールかつ空港で高い値段


空港内レストランは値段が高いので、もってきたお菓子と機内で

もらった水を夕飯代わりにした。

日本帰国したら美味しいものたくさん食べれるし、1日飛行機に

乗るだけで全然動かないから、これで十分だね。


寂しい夕飯

2021年8月8日日曜日

ベトナム・ホーチミンのコロナの状況(2021年8月)

ホーチミンのコロナ新規感染者が減らない。

ホーチミンだけで毎日2000~4000人もの新規感染者がいる。

2021年3月までは国内感染ゼロが続いていたのが、2021年4月以降に

感染が発生した後に急増して、4月27日以降のでホーチミンが12万人、

ベトナム全国で20万人となった。

2021年3月までの1年以上の累計が2594人だったのに比べると、

どれだけ感染が急増したかが分かる。





2020年10月18日日曜日

マンションの床が盛り上がる?

 先週、急にマンションのダイニングルームのタイル床が

盛り上がってくるという問題が発生した。

ちょうど、子供たちが秋休みで家にいた時に起こって、

ミシミシと変な音がして、相当ビビったらしい。

盛り上がった床は、下が空洞になっているらしく、ペコペコ

して上を歩くことができない。

マンションのマネジメント会社を呼んでみてもらったが、

温度の変化などで発生して良くあることで、何か特別に

下の階で何かしたとか、マンション全体の不具合では

ないとのこと。

まだ購入して5年未満なので、保証について問い合わせた。

自分が買ったのは約4年半前だが、契約書を確認すると、

マンションが完了してから5年が保証期間。

マネジメント会社からの回答は、ちょっと驚いた。

自分のマンションは5つのビルがあるのだが、最初の

ビルが完成した2011年から保証期間は開始となって、

とっくに保証期間は終わっているとのこと。

さらに、このタイルの盛り上がりは、よくあることだから

自分で直せと。

いやいや、自分が買ったマンション完成前に、1つ目の

ビルが完成してるからと言って、保証が終わっている

なんて、ありえないでしょう?!

知り合いの弁護士に頼んで、法律関係など調べてもらう

ことにした。

次の展開はどうなるかな。。。





2019年12月3日火曜日

冷蔵庫の修理

ホーチミンに引っ越して3年。
夏ごろに洗濯機が故障したのに続いて、冷蔵庫が故障。
ガタガタとめちゃくちゃ大きな音を出してる。

冷蔵庫メーカーのシャープ(ベトナム)のウェブサイトを
見てみると、サービスセンターなどの情報がまったくない。
ホンハイに買収されて、日本国内の生産は撤退するとの
ニュースを少し前に見たけど、アフターサービスも悪く
なっているのかな?と不安になる。

とりあえず、朝8時に連絡先の電話番号に電話してみると、
ちゃんとつながって、英語の話せる女性に変わった後で、
名前と住所を伝えたところ、折り返すとのこと。
その後、15分くらいでSMSが来て、何度かやりとりすると
翌日にはエンジニアが訪問すると連絡来たけど、ダメもとで
今日は来れないか?と聞くと午後3時に来ることになった。

そのすぐ後に、エンジニアから11:30に直接行くと電話があって
時間通りにエンジニアが来た。

冷蔵庫内のモーターが壊れてるのかと思ったら、冷蔵庫奥に
氷がついていたのか、内部のカバーを外して、氷を取ったら
音がしなくなった。
15分ほどの作業。

いくら請求されるかと思ったら、20万VND(約1000円)。

ベトナムだと、何回電話しても来ないし、思った通りに
治らないことが多いけど、今日はすぐにエンジニアが来て、
格安の費用で治ったので、ご機嫌です。





2019年12月2日月曜日

ベトナムの新しいビザの法令可決

ベトナムの国会は2019年11月25日、ビザの法令改正案を可決
しました。
この法令は2020年7月1日に施行となります。

いつもながら、細かい条件が分からなかったり、施行前後に
混乱が見られたりすることは心得ておかないといけませんが、
日本人にとって手続きが楽になりそうです。

1.長期ビザの取得
今は6ヶ月や1年の長期ビジネスビザ取得が難しくなっていますが、
労働許可証があれば、1年のビザか2年のレジデンスカードが
取得できます。
ただ、ビザやレジデンスカードへ切り替えるためには、ベトナム
入国の際に勤務先の招聘状によるビザで入国しておく必要がありました。
異なるビザで入国していると、出国→再入国が必要でしたが、
この手続きが不要になるようです。

2.ビザなし入国の制限
これまでは、過去30日以内にベトナム入国をしていると、ビザなしで
入国ができず、ビザを取得する必要がありました。
この規定が廃止され、15日以内であればビザなしで入国ができる
ようです。

3.投資家ビザ
レジデンスカードの期限が5年でしたが、10年になるようです。
これは、自分にとって非常にラッキー。

現時点(2019年11月末)での情報なので、新しい情報が分かったら
情報更新します。

2019年11月29日金曜日

スムージーショップのビジネスモデル

今回は、ビジネスリスクを小さくするために、下記の点を
工夫している。
別にコンサルティングビジネスがあるし、家族との時間も
必要だから、全部の時間とお金を突っ込むわけにはいかないので。

1.初期投資の抑制
 今回の場所は夜にバーをやっているところを昼間に安く
 貸してもらうことにした
 なので、内装費用やキッチン設備費用などが不要

2.食材の調達
 ベトナムの野菜の値段はピンキリで市場で安いものを探せば
 1kg100円以下の野菜は結構ある。
 でも、コンセプトが安心安全な野菜を使うことだから、
 そうした出所不明の野菜は使わない。
 一方で、野菜そのままで売るわけではないから、見た目が
 キレイな野菜である必要はなく、逆に小売用にパッキング
 した際に出た端切れなどを有効活用できる。

3.デリバリー
 GrabやFoodyなど食べ物をデリバリーしてくれる会社が増えている。
 自分でドライバーを抱える必要なく、お客さんがサイトで注文した時に
 GrabやFoodyのドライバーがお店まで取りに来てくれる。
 しかも、その場でお金も払ってくれる。
 自社でドライバーを抱える必要なく、またお店の規模にかかわらずに
 売上を増やすことができる。

4.運営主体
 日本から出資した外資企業でライセンス取得するとなると、時間も
 お金も結構かかる。
 今回は信頼できるベトナム人の名義で出店している。