ベトナムにいると、毎日、必ず想定外のことが起こる。
しかも急に。
想定外のことが起こること自体を想定しているので、
それも想定内といえば想定内ではあるんだが。
今日は、、、
1.メードさんが父親の誕生日で早く帰りたいから、
妹と一緒に家の仕事をやりたいと連絡がある
−>知らない人が家に入ってトラブルになると困るから断る
2.新しいスタッフの入社日付が決まっていたのに、
急に前倒しにしてくれと連絡ある
−>早く来て欲しかったからOKの返事
3.お客さんのスタッフの子供の扶養控除を登録したら、
違う人が子供のID番号に登録されていた
−>間違って登録した人と税務署の責任なのに、なぜか
こちらから新しい書類など出さないといけない
番外で、妻の父親が健康診断の結果が悪かったと。。。
暇な日がないのはいいけど、毎日落ち着かないな。
2017年11月22日水曜日
2017年11月15日水曜日
ベトナム公認会計士試験(3)
会計士試験受験することに決めたんだけど、思った以上に
ハードルが高かったのが、受験の申し込み。
(実際に受験できるかどうかは後日発表なので現時点で不明)
1つ目は、自分の職歴で、会計関連の仕事をどれくらい経験
したかを記載すること。
通常は、ベトナムの人民委員会(日本の市役所)に行って、
確認の公証が必要(と実際に窓口でも言われた)。
外国人の経歴なんて確認してもらえないよね。
助かったことに、自分は会社の社長だから、会社がすべて
確認したという建付にして、会社印と社長サインをしておいた。
2つ目は、米国会計士資格の翻訳公証。
公証自体は人民委員会でしてもらったんだけど、翻訳の方法が
よく分からなかった。
自分で勝手に翻訳すればいいわけではなくて、翻訳公証という
認められた翻訳が必要。
いろいろ翻訳事務所に電話やメールして、最終的には1日で
翻訳公証を取得できた。
事前に人民委員会で翻訳公証をしてもらったから良かったみたい
だけど、最初はハノイに送って押印してもらうから1週間かかると
言われたり、アメリカ発行の書類は翻訳公証できないと言われたり。
結局、どの手続きが正しいかよくわからずに最終的にはできたけど、
結構、苦労したよ。
公認会計士協会での受験申し込みの受付は20代の男性が担当していた。
パスポートのベトナム語訳が必要と言われたり(通常は英語だから不要)、
いろいろ細かい点で提出書類への指摘が入ったけど、ひとまず受領
してもらった。
最終的には、ハノイの本部へ送ってそちらで受験資格を満たしているか
どうかを判断するみたいだから、まだ油断ならないね。
ハードルが高かったのが、受験の申し込み。
(実際に受験できるかどうかは後日発表なので現時点で不明)
1つ目は、自分の職歴で、会計関連の仕事をどれくらい経験
したかを記載すること。
通常は、ベトナムの人民委員会(日本の市役所)に行って、
確認の公証が必要(と実際に窓口でも言われた)。
外国人の経歴なんて確認してもらえないよね。
助かったことに、自分は会社の社長だから、会社がすべて
確認したという建付にして、会社印と社長サインをしておいた。
2つ目は、米国会計士資格の翻訳公証。
公証自体は人民委員会でしてもらったんだけど、翻訳の方法が
よく分からなかった。
自分で勝手に翻訳すればいいわけではなくて、翻訳公証という
認められた翻訳が必要。
いろいろ翻訳事務所に電話やメールして、最終的には1日で
翻訳公証を取得できた。
事前に人民委員会で翻訳公証をしてもらったから良かったみたい
だけど、最初はハノイに送って押印してもらうから1週間かかると
言われたり、アメリカ発行の書類は翻訳公証できないと言われたり。
結局、どの手続きが正しいかよくわからずに最終的にはできたけど、
結構、苦労したよ。
公認会計士協会での受験申し込みの受付は20代の男性が担当していた。
パスポートのベトナム語訳が必要と言われたり(通常は英語だから不要)、
いろいろ細かい点で提出書類への指摘が入ったけど、ひとまず受領
してもらった。
最終的には、ハノイの本部へ送ってそちらで受験資格を満たしているか
どうかを判断するみたいだから、まだ油断ならないね。
2017年11月9日木曜日
ベトナム公認会計士試験(2)
ベトナム公認会計士試験を受けることにしたのだが、下記が
およその試験内容。
試験は年1回(2017年は12月)。
言語はベトナム語のみ。
試験科目は4つで、会計、税務、法律、財務。
設問は4択式。
時間は4科目合計で145分。
ベトナム語のみというのが非常にハードル高い。
科目としては、会計と財務はベトナムに限定したものではなく
ある程度、理解できるはず。
税務と法律はベトナムのもので内容を理解するのが難しいが、
仕事でも少しは触れているので仕事の勉強も兼ねて、内容を
勉強する必要がある。
ポイントは筆記がなくて、4択式だから、最後は直感でなんとか
なるんじゃないかな?
米国会計士の時も、完璧に理解していなくても、選択式の試験
だったから合格できたし。
(実は、米国会計士は科目ごとの合格率が40%以上あって、
日本や普通の人のイメージと比較すると実は難易度が低い)
ひとまずチャレンジ!!
でも、その前に試験の登録という壁もある。
およその試験内容。
試験は年1回(2017年は12月)。
言語はベトナム語のみ。
試験科目は4つで、会計、税務、法律、財務。
設問は4択式。
時間は4科目合計で145分。
ベトナム語のみというのが非常にハードル高い。
科目としては、会計と財務はベトナムに限定したものではなく
ある程度、理解できるはず。
税務と法律はベトナムのもので内容を理解するのが難しいが、
仕事でも少しは触れているので仕事の勉強も兼ねて、内容を
勉強する必要がある。
ポイントは筆記がなくて、4択式だから、最後は直感でなんとか
なるんじゃないかな?
米国会計士の時も、完璧に理解していなくても、選択式の試験
だったから合格できたし。
(実は、米国会計士は科目ごとの合格率が40%以上あって、
日本や普通の人のイメージと比較すると実は難易度が低い)
ひとまずチャレンジ!!
でも、その前に試験の登録という壁もある。
2017年11月6日月曜日
ベトナム公認会計士試験(1)
ベトナムでも公認会計士資格があり、会計士試験がある。
ベトナム人がベトナムで勉強して会計資格を目指すのとは別に、
ベトナム以外の国の会計士資格を移行する制度がある。
日本や米国の会計士資格を持っていると、移行試験を受けて
ベトナムの会計士資格を得られるのだ。
その移行試験だが、5年以上前までは、英語で行われていた。
ところが、移行試験はベトナム語のみに変更となった。
以前は、日本人でも日本や米国の会計士資格を持っていると
移行試験を受けてベトナム会計士資格を取得できたのだが、
今は言葉の壁があって、非常にハードルが上がっている。
一方で、ベトナムの会計業務を提供する会社は、ベトナムの
会計資格を持った人が出資者にならないといけないという
法律ができた。
そのため、日本(ベトナム国外)の会計事務所がベトナムで
会計事務所を開設するハードルは非常に高い。
日本人で新しく会計士資格を取得できる人はほとんどいなくて、
ベトナム人で信頼できる会計士を出資者にしないといけない。
ということは、逆にチャンス?!
もし、自分が言葉の壁を超えてベトナム会計士資格を取得
できれば、日本の会計事務所と組んでベトナムに会計事務所を
設立できるではないか!
(一応、自分は米国会計士の証明を持っている)
ということで、ベトナム会計士への移行試験にチャレンジ
することにした。
ベトナム人がベトナムで勉強して会計資格を目指すのとは別に、
ベトナム以外の国の会計士資格を移行する制度がある。
日本や米国の会計士資格を持っていると、移行試験を受けて
ベトナムの会計士資格を得られるのだ。
その移行試験だが、5年以上前までは、英語で行われていた。
ところが、移行試験はベトナム語のみに変更となった。
以前は、日本人でも日本や米国の会計士資格を持っていると
移行試験を受けてベトナム会計士資格を取得できたのだが、
今は言葉の壁があって、非常にハードルが上がっている。
一方で、ベトナムの会計業務を提供する会社は、ベトナムの
会計資格を持った人が出資者にならないといけないという
法律ができた。
そのため、日本(ベトナム国外)の会計事務所がベトナムで
会計事務所を開設するハードルは非常に高い。
日本人で新しく会計士資格を取得できる人はほとんどいなくて、
ベトナム人で信頼できる会計士を出資者にしないといけない。
ということは、逆にチャンス?!
もし、自分が言葉の壁を超えてベトナム会計士資格を取得
できれば、日本の会計事務所と組んでベトナムに会計事務所を
設立できるではないか!
(一応、自分は米国会計士の証明を持っている)
ということで、ベトナム会計士への移行試験にチャレンジ
することにした。
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