2017年7月13日木曜日

また、落とし穴(国際郵便)

最近はベトナム生活・ビジネスにも慣れてきたので、良くある
落とし穴には、早めに気づいて引っかからないと思ってたんだけど。
やはり、そんなに甘くなかった。

日本向けの急ぎの書類があったので、自分のレンタルオフィスに頼んで
送ってもらうことにした。
レンタルオフィスがいつも使ってる物流会社があって、専用の封筒も
あったので、その会社に任せた。
レンタルオフィスのスタッフがその会社に電話して、すぐにドライバーが
取りに来たので安心したのだけど。。。
お金は後払いで良いとのことだった。重さを計らないと料金分からないし。

郵送の伝票には個別のコードが付いていて、そのコードで郵送状況を
追跡できるので、翌日に確認してみると「該当する郵便なし」とのこと。
おかしいなと思って問い合わせ番号に電話しても、担当者は英語が
分からなくて通じず。
自分の会社のスタッフに頼んで電話してもらったら、やはり、そのような
郵便物を受け取っていないとのこと。
「おかしい!!」

あらためて、レンタルオフィスのスタッフに確認すると、違う物流会社の
伝票を持ってきた。
なるほど。
当初の会社は自分で運ばずに、別の会社へ勝手に委託したんだ。
そこで鞘を抜いて、勝手にそのお金をポケットに入れてるんだね。
レンタルオフィスのスタッフもつながってるかもしれない。
「日本向けの料金は高い」「正式な領収書発行には10%のVAT必要」とか
おかしなことは言ってたんだよね。
別の会社で郵送状況追跡すると、1日遅れで受け付けて発送してる。
急ぎだからその1日が命取りなのに。。。ギリギリ間に合うかな。

すっかり油断してた。
簡単に人を信じてはいけないかな。

ちょうど、今日は別の書類をシンガポールに送る必要があったけど、
中央郵便局に持って行ってEMS頼んだ。
聖マリア教会の道向かいにあって観光名所にもなっている綺麗な建物。
観光名所でもあるけど、中は普通に郵便局の機能を果たしている。
その場で重さ測って、料金支払って、正式領収書ももらえたよ。


郵便局外観

郵便局の中

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