2017年7月14日金曜日

洗濯機が故障??とメードさんの対応

今日、仕事をしていたら、急にメードさんから電話がきた。
「洗濯機が壊れて動かない。修理を呼ぶか?」と。

おー、またトラブルか。そういえば、洗濯機は買ってから
ちょうど1年間経過したかどうかのところで、保証期間が
残っているかどうか。
その保証期間も確認したかったから、メードさんには
「そのままにしておいて。ひとまず自分で確認して明日、
 修理を呼ぶようにする」と伝えた。

1時間後くらいに、メードさんからメールが来た。
「電気の問題でご飯も作れなかったから、ご飯買って帰って」
ん!?、洗濯機が壊れただけじゃなかったの?

私「私の家だけ停電だったの?」
メード「分からない。家の電気はついてたよ。」
私「洗濯機が動かなかった他には?」
メード「冷蔵庫やオーブンも動かなかった」
私「家の配線がダメになったかな。明日修理を呼ぶよ」

うん、待てよ。

私「最初に家に入った時は冷蔵庫や洗濯機も動いたの?」
メード「そうだよ。何か悪いことしちゃったかな?」
私「それはブレーカーが落ちたんだよ。ブレーカー知ってる?」
メード「知ってると思う」
私「ブレーカーを上げたら直るはず」
メード「次に問題起きた時はブレーカーチェックする」

冷蔵庫止まったまま数時間放置か。。。
今からメードさんに家に戻れとも言えないし。。。

「普通はこれくらい分かるよね」とか、「自分で対応してよ」
というのもなかなかできない(しようとしない)ベトナム人。
ホント、仕事でもこういうこと多いんだよね〜。

2017年7月13日木曜日

また、落とし穴(国際郵便)

最近はベトナム生活・ビジネスにも慣れてきたので、良くある
落とし穴には、早めに気づいて引っかからないと思ってたんだけど。
やはり、そんなに甘くなかった。

日本向けの急ぎの書類があったので、自分のレンタルオフィスに頼んで
送ってもらうことにした。
レンタルオフィスがいつも使ってる物流会社があって、専用の封筒も
あったので、その会社に任せた。
レンタルオフィスのスタッフがその会社に電話して、すぐにドライバーが
取りに来たので安心したのだけど。。。
お金は後払いで良いとのことだった。重さを計らないと料金分からないし。

郵送の伝票には個別のコードが付いていて、そのコードで郵送状況を
追跡できるので、翌日に確認してみると「該当する郵便なし」とのこと。
おかしいなと思って問い合わせ番号に電話しても、担当者は英語が
分からなくて通じず。
自分の会社のスタッフに頼んで電話してもらったら、やはり、そのような
郵便物を受け取っていないとのこと。
「おかしい!!」

あらためて、レンタルオフィスのスタッフに確認すると、違う物流会社の
伝票を持ってきた。
なるほど。
当初の会社は自分で運ばずに、別の会社へ勝手に委託したんだ。
そこで鞘を抜いて、勝手にそのお金をポケットに入れてるんだね。
レンタルオフィスのスタッフもつながってるかもしれない。
「日本向けの料金は高い」「正式な領収書発行には10%のVAT必要」とか
おかしなことは言ってたんだよね。
別の会社で郵送状況追跡すると、1日遅れで受け付けて発送してる。
急ぎだからその1日が命取りなのに。。。ギリギリ間に合うかな。

すっかり油断してた。
簡単に人を信じてはいけないかな。

ちょうど、今日は別の書類をシンガポールに送る必要があったけど、
中央郵便局に持って行ってEMS頼んだ。
聖マリア教会の道向かいにあって観光名所にもなっている綺麗な建物。
観光名所でもあるけど、中は普通に郵便局の機能を果たしている。
その場で重さ測って、料金支払って、正式領収書ももらえたよ。


郵便局外観

郵便局の中

2017年7月12日水曜日

ベトナムの行政手続き

ベトナムのドンナイ省(ホーチミンの北側で東急が都市開発を
している省)が行政手続きをZaloで行うというニュースがあった。
(すでに試験サービスを終了して本格稼働)
Zalo(ザロ、ホーチミンの発音だとヤロ)というのは、日本のLINE
みたいなもので、友達同士でメッセージを送ったりするのに
ベトナム人がよく使っているもの。
つまり、日本で言えば、LINE経由で行政手続きをできるように
するということだ。
Zaloで書類の提出ができて、進捗状況も確認できるらしい。

直感的に、日本ではそうしたサービス導入には時間がかかる
気がする。
こうした面ではベトナムの方が先に進むことがあるのではない
だろうか?
Google検索してみたら、日本でもLINEがマイナンバーカードを
使って行政サービスを9月から始めるとのニュースがあった。
セキュリティなどいろいろ反対意見も多いみたいだし、時間が
かかりそうな感じ。

配車サービスのGrabやUberはアジアでは一般的なのに、日本では
各種規制などで導入されないのと似ている。
日本の方がベトナムと比べて何でも進んでいると、ほとんど
すべての日本人が信じているけど、いつの間にか抜かれてたりして。

最近、ちょっと危惧していたことに関連してニュースがあったので
久しぶりにブログ更新したよ。

2017年7月7日金曜日

携帯と財布の落し物

最近、気が緩んでるかな。

出張に行っていたハノイで行ったHighlands Coffeeで座ってた席に
財布を忘れてきた。
Highlands Coffeeから電話がかかってきて気付いた。
すぐに、駆けつけると中身はまったくお金やカードを取られる
ことなく、すべて戻ってきた。
お礼を払おうとしたけど、お礼はいらないって。
あぁぁぁぁぁぁぁ、ほんと良かった。

財布の中にいつも入ってる名刺がなくなっていて、1時間前に
補充したところ。それで電話番号分かったんだ。

前日にベトナム人の友達が携帯なくしたと聞いたばかりだった。
なくした携帯に電話をすると、拾った人が出て、謝礼金の交渉が
必要だったとのこと。
それほど高い電話ではなかったので、「20万ドン(約1000円)」
と言うと電話を切られた。
あとで、もう一度電話がつながって、50万ドンで交渉成立した
らしい。
そんな話を聞いたばかりだから気をつけないといけなかったけど、
完全にうっかりしていた。
でも財布が戻ってきたのは本当にラッキーだったな。