2013年12月22日日曜日

半沢直樹見たよ!

遅ればせながら、半沢直樹をDVD入手して見た。
結構面白くて、平日の夜2日間で一気に見た。

以前いたから分かるけど、銀行の体質を良く表しているね。
支店のため、銀行のため、自分の出世のため。。。

言いたいことは1つ。
銀行員の出向先をマニラにしやがって。
海外で働いている自分にとっては、「左遷の地」と馬鹿に
されたような。
日本から見るとそうなんだろうね。

ま、でもこれからは、左遷の地と呼ばれるような場所では
徐々になくなっていくはず。
本当に日本だけで働き続けるのが、出世街道か?!

2013年12月15日日曜日

コミュニケーションとは何か?

ベトナムで暮らしをして困るのは、やはりベトナム語が
通じないこと。
最低限の、ご飯食べたり、タクシー乗ったりは問題なく
なってきたけど、まだまだ会話を成立させるのは難しい。

でも、そんな中でも何人かはベトナム人の友人ができた。

しっかりとベトナムでビジネスをしている人間は、長期的な
視点、人間関係の構築という点で、ほとんど日本人と
変わらない考えを持っていると感じる。

基本的には英語で会話をするのだが、自分もベトナム人も
英語は完璧ではない。
本当に言いたいニュアンスはなかなか言葉にできないことは
お互いに話をしていて分かる。

そんな時、
「言葉は完璧じゃなくても、伝えたいことをお互いに
 理解すればいいんだ」
という友人(大会社の社長だけど)がいた。
コミュニケーションってそういうことだよね。

日本人は会話の練習をしたことが少なく、文章は読めても
なかなか英語が話せない。
でも、ネイティブじゃないのは、アジアはみな同じ。
欧米に行くと、ネイティブスピードで話をされて、言葉が
聞き取れなかったり、通じなかったりすると、馬鹿に
された気分になる。
アジアであれば、みんな発音はヘタクソで(自分はうまい
と日本人以外は思っているが)、気後れする必要ない。
そんなところが、アジアで働きやすい理由の1つ。
英語がなかなか上手くならない自分にとっては。

ベトナムに赴任している日本人の中には、ベトナム語が
分からないということで、コミュニケーションを諦めて
しまっている人が結構多い。
でも、お互いに分かり合おうとすれば、得るものはある。
言葉はできるに越したことはないけど、所詮はただの
ツールだからね。

言葉が通じないからこそ、感じるコミュニケーションの意味。
ただ、言葉を勉強するだけでは、人は分かり合えません。



2013年12月8日日曜日

CHIMA or CHIM???

子供が学校の小さな発表会で英語の寸劇をした。
5行程度の英語であったが、覚えられたらおもちゃを
買ってあげる、と約束した。
何とかがんばって覚えて、本番もうまくいったようだ。

というわけで、
子供が欲しいおもちゃを買うことになったのだが、
欲しいものは「CHIMA」。

レゴブランドのブロックで、ベトナムでもいろんなところで
売っているのだが、価格は日本とほぼ一緒。
小さい箱物で1000円程度、大きいものは5000円もする!


日本で買ったCHIMA(レゴ)


実は、ベトナムには偽者(のはず!?)があるのだ。
その名前も、「CHIM」とAがないだけ。
キャラクターはほとんど一緒。
こちらはレゴの値段の半分以下!
子供はレゴではないことを半分分かって、半分分からず、
これでも喜んでくれるのだ。





自分の懐事情があって、今回はこれで。。。