2012年10月31日水曜日

ハノイの病院

先週だけど、娘が風邪をひいたので、病院に連れて行った。

ハノイには3つの外資系の総合病院がある。
1.インターナショナルSOSクリニック
2.フレンチホスピタル
3.ファミリーメディカル

今回、娘を連れて行ったのは、ファミリーメディカル。
住所はVan Phuc Compound 298 I Kim Ma。
日本大使館に近いキムマ通りにある。
日本人の受付もいるのと、小児科が充実していて安心。
ファミリーメディカル


診察は日本とほぼ同じ。
聴診器をあてるのと、耳や鼻、ノドなどをチェックした。
普通の風邪だとは思うけど、娘が夜に鼻血を出して
いたこともあり、血液検査まですることになった。
ベトナムではデング熱などもあり少し心配したが、
いずれも問題なく、風邪薬だけをもらって帰った。

費用は、検診が約50ドル、検査が100ドル、薬が20ドル
だった。
う~ん、検査費高いな。

でも、今回は自分の実費負担はないはず。
ゴールドカードに無料でついている海外旅行保険が
あって、出発から90日間は有効。
夏休みに帰って8月に日本から戻っているので、
90日の範囲内だった。

本人だけでなく、家族特約も有効なはずなのだ。
助かった。

2012年10月28日日曜日

Indochina Plaza

新しくできたIndochina Plaza(インドシナプラザ)という
モールに行ってみた。

Cau Giay通りの西端にあって、最近、高層ビルが
増えているハノイの西部に開発されたもの。
日本のショッピングモールとほぼ同様で、モールの
上には高層のマンションが2棟建っている。

1階にはハノイで人気の飲食店が勢ぞろいしていて、
TOUS les JOURS(ベーカリー)、Highlands Coffee、
Al Flesco(イタリアン)、Sushi Bar、ケンタッキーなど。
Burger Kingはハノイ初出店のはずであるが、工事中
だった。

内庭の様子

そのほかに、3階にスーパーCiti Martと本屋と幼稚園。
ただし、本屋と幼稚園は工事中。
日本製のおもちゃ屋、レゴ、ディズニーストア(?)なども
あった。


営業開始して2~3ヶ月経つはずであるが、テナントは半分
くらいしかオープンしていない。
不況の影響もあるとは思うけど、ベトナムではこんなことが
多くて、賃料が入らないはずのオーナーはどんな気分なのか
不思議。

2012年10月24日水曜日

女性の日

ここのところ、子供が風邪を引いていて、更新が遅く
なってしまった。

ベトナムには「女性の日」と呼ばれる特別な日が1年に
2日ある。
3月8日と10月20日。

3月8日は「国際婦人デー」として世界共通の日らしいが、
10月20日はベトナム特有の日。
1930年に女性の地位向上のために、ベトナムで初の
婦人組合が設立された日とのこと。

女性の日は、男性から女性に贈り物をして、家庭では
家事などを手伝う。
また、会社でも女性社員に対して感謝の気持ちを表す
ために、贈り物をしたり、食事をしたりする。

贈り物といえば、花が一般的で、路上に花を売る店が
立ち並び、男性が花を持ってバイクに乗る姿も多く
目にした。


道端の花屋


私も会社では、贈り物として「日本の歌」を歌って
プレゼントして!と言われたが、さすがに恥ずかしくて
断った。
社員は美人投票をしたり、おしゃれをしてきて写真を
撮ったりして楽しんでいた。

ベトナムでは、娯楽が少ないせいか、こうしたイベント
ごとは皆で楽しんでいる感じがする。

2012年10月16日火曜日

ブログの禁止

最近、ベトナムでは政府批判するブログ閲覧が規制されている。

政府に近い経済界の要人が逮捕されたことについても、政府や
首相と関連付けて話す人もいる。

政府を批判するブロガーが有罪になったというニュースもあった。

こうしたニュースが出ると、逆に怪しいことがあるのではないかと
思ってしまうのが普通の人間。

日本からベトナムへの投資も増えているだけに、政治の混乱や
汚職のニュースは避けてほしいところだ。

とはいえ、どこの国にも汚職は少なからずあるもので、それを
表に出さずに、隠し通すのは余計に傷が深くなるはず。

韓国は大統領が変わるたびに前の大統領が有罪となる。
一党支配というのは、そうした浄化作用が難しいのだろうか?

2012年10月10日水曜日

ベトナムの女性

ベトナムの女性って、
「ヒゲ」が生えてること多いんだよね。

「ヒゲ」といっても産毛レベルだけど。

でも、カワイイ子にヒゲがあると、正直なところ
少しガッカリしてしまう。。。

でも、男性だけでなく女性でも生えるのが普通で
日本の女性はみんな処理してるんだろう。

スイマセン、ちょっと失礼かな?
少し気になったので。

2012年10月8日月曜日

派手な結婚式?

週末は会社のスタッフが結婚するということで、ハナム省
(ハノイから100km弱)まで行って、披露宴に出席した。
両家で300人以上の出席者のいる盛大な式だった。

それは別として、
役人は豪華すぎる結婚式を控えるようにという規定が
出たらしい。

それによると、
1)300人以上の出席者、
2)2回以上の開催、
3)5つ星ホテルでの結婚式
が禁止される。

ということは、これまではそのような結婚式が当たり前
だったということなんだろう。

2012年10月7日日曜日

METRO(メトロ)

METROに買い物に行った。

日本でも関東に9店舗あるみたいであるが、ベトナムには
18店舗目がオープンしたというニュースがあった。
日本よりベトナムのほうが重点国なんだろうか???

ちなみに、ベトナムではベトナム語読みで「メチョー」と
言わないと、ベトナム人には通じない。

メトロはドイツに本社がある会員制の業者向け卸店舗。
のはずであるが、実際には普通の個人が買い物してる。
パスポートを見せると、入り口で1ヶ月間のパスをもらえる。

中に入ると、日本にあるコストコのような感じ。
(日本でMetroに行ったことがないので。。。)

商品が棚に天井近くまで高く積まれ、卸ということで品物は
大容量であったり、10個パックなどまとめて売られている。

市内のスーパーより1~2割程度安い感じ。
店内も広くて、幅広い商品が置いてあるので1ヶ月に1回
くらい買出しに行ってる。

外国人には、市場で買うより、こうしたスーパーのほうが
買いやすい。

野菜売場

魚は水槽に泳いでいる生きた魚や1匹まるごとの魚も
置いてある。

魚売場

生きた魚も



飲食店向けであるが、電気製品や日用品など何でも揃う。


実際に買ったのは、ビール1ケース、水5l×4本を2箱。
肉のブロック、サーモンの切り身、フルーツ数種類。
食品意外に、米びつ、ホッチキスの針などなどでした。



2012年10月1日月曜日

NIJU-MARU(居酒屋)

NIJU-MARU (二重丸)という日本風の居酒屋がオープンした。
場所は35 QUANG TRUNG。

9月20日にオープン

主なメニュー


コロワイドという上場会社のお店で、今後10年で200店舗出店
する計画。
日本人向けの日本居酒屋はハノイにもいくつかあるが、こちらの
お店は主にベトナム人向け。
200店舗となると当然、日本人向けだけでは無理で、いかに
現地に受け入れられるかどうかが鍵だ。

メニューは焼鳥や刺身をはじめとした日本の定番メニューと
ほぼ一緒。
ベトナム人に受けがいいのは鍋で、4人以上の団体は、ほぼ鍋を
注文している。
ハノイ市内に鍋屋は多くて、暑い真夏でも良く食べていて好きらしい。

内装は日本のファミレス風。大きいテーブルにソファー席もある。
ベトナムでは、ビアホイという半屋外のようなビアホールで飲む
ことが多いが、家族、とくに小さな子供を連れて行ける店は少ない。
私の感覚ではファミレスに近い感じ。
日本ではファミレスというと終わってしまった業態のように言われるが、
ベトナムでは若い世代が多く、ちょうどこれからの業態かもしれない。

店内の様子

ソファ席もある



注文はタッチパネル。
これはベトナム人が慣れるかな?

タッチパネルはベトナム語・日本語・英語


日本の食や文化も含めて、ベトナムに広がることを応援したい。