2016年8月24日水曜日

インターネットとCATV

家にインターネットとCATVがようやくつながった。

部屋にプラグがあるので、インターネットのプロバイダーに連絡すれば
すぐにつながるかと思ったが、やはり落とし穴があった。

マンションの管理事務所にプロバイダーを聞くと、FPTかViettelを教えて
くれた。

2社に電話とSMS送ったけど、Viettelは返事がなく、また料金プランの
パンフレットもなかったので、FPTに決めた。
FPTに決めると営業マンがすぐに来て契約。
1年前払いだと、2か月分無料になるとのことで、それにした。

通信速度は細かく16M、22M、27M、32M、45M、80Mと細かく別れていた。
そんなに細かい設定ができるのか?と疑問に思いながら27Mを選択。

これに海外ニュース、ディズニーチャンネル、スポーツチャンネルなども
見られるCATVもセットにして、1年前払いで約600万ドン(3万円)。

48時間以内に業者が来て設定しますとのこと。

翌日、早速、業者が来ると、何だか大掛かりな工事が始まる。
部屋の外の共用部分の天井あけて、コードを通して。。。。
さらに、部屋の中でも配電盤のところで工事が始まる。
(後で分かったがルーター設置のための電源を確保していたらしい)
結局、1日(3時間ほど)で終わらずに翌日も来るとのこと。

部屋の中の配電盤

2日目は部屋の中に配線を通すとのこと。
そこで気づいた。
FPTは部屋に着いてるプラグが使えないの???

部屋に最初からあるプラグ

結局、部屋の壁に穴を開けて、コード通して、そのコードがあるところだけ
テレビが見れるらしい。
聞いてないよ、そんなこと(怒)
さらに、その日は部屋に配線コードが出てるだけで、ネット使えない。
その業者は工事専門で、機器の設置はできないらしい。



週が明けて、違う業者が来て、インターネットやCATVの機器を設置。


つながったCATV

 申し込んで8日目にようやくつながった。



2016年8月13日土曜日

ホーチミンの税務署

ベトナムでは、会社は資本金に応じた営業許可税がある。
といっても非常に少額で、4ランクに分けた一番高い金額でも
年間300万ドン(1万5千円)である。

自分の会社は最低ランクで年間100万ドン(5千円)。
新設企業は、設立から30日以内に納税しないといけないが、年の
後半に設立された企業は半額で自分の場合は50万ドン。

それを銀行で支払った後に、支払った証明書を税務署に持って
いかないといけない。

ホーチミンの税務署は最近、中心部の1区から2区に移ったらしい。
自分の家の近くで助かったが、1区から行くとタクシーで20分ほどと
やや遠い。
その税務署を見てびっくり。
こんな立派なの!?

税務署の立派なビル

税務署の入り口

税務署を少し遠くから


帰りのタクシーの運転手に「税務署立派だね」というと、
「警察と税務署はお金持ってるよ」と嫌そうな顔して教えてくれた。

建物にそんなお金使う必要もないと思うけど。