2015年1月26日月曜日

タイの銀行から

LinkedInという自分あるいは自分の会社の経歴を掲載して、
ビジネスでネットワークを作っていくウェブサービスがある。

少しだけ自分の経歴を載せて(実名で偽りなし)いたのだけど
なんと、タイの銀行からオファーが届いた。
Japan Deskを立ち上げるらしく、転職する気はないかと。

自分はベトナムのために働きたかったので、タイに行くとは
まったく考えていなかった。
何人かの友人に相談すると、バンコクもいいんじゃない?との反応。
いろいろアジアの情報も集まりやすいし、いくつかの国を経験する
ことはマイナスにはならないと。
そうすると、自分もその気になってくる。
やはり、自分の考えなんて、簡単に周りの声に左右されるもの。
だから、自分が信頼できて、考える方向性が同じ、ポジティブな
考え方を持っている友人は非常に重要。

そっか、ちょっと考えてみようかな、なんて。

数年前に自分が違う国で働くことなんてほとんど考えていなかった。

それが、今はほとんど知らない国へ行って働くことにまったく
抵抗感がない。
当然、家族も連れて行くんだけど、家族もたくましくなってるしね。

海外生活を始めるにあたって、家族、子供のことを考えて選択した
はずだけど、最近は自分のことしか考えていない???
いやいや、現在地に安住することなく、家族全員にとって、より良い
環境に突き進むだけ。

もちろん、自分の志は忘れずに。
日本、日本企業とアジアを結ぶため。
最近感じているのは、日本企業がアジアでビジネスしていくためには
現地のパートナーが不可欠であるということ。
それは、共同出資のJVを作れということではなく、人の採用から販売、
生産、物流など必ず現地の人・企業との関係が重要ということ。
そうした橋渡しをするのであれば、日系企業ではなく、自分が現地企業に
いた方がそれってやりやすいのかもしれない。

そうであれば。。。






2015年1月12日月曜日

ベトナムのビザ

ベトナムの新しい出入国管理法が2015円1月1日から施行された。

大きな影響は2つ。

1.前回出国から30日以内にベトナムへ再入国する場合はビザが必要
2.ビザ目的の変更が不可

1.について
1ヵ月に1度ベトナムへ出張する人、周遊旅行でカンボジアなどへ出国後に
すぐにベトナムへ戻る人はビザが必要になった。
自分は30日以内にベトナムへ出張することもあり、APECビジネストラベル
カード(ABTC)を取得することにした。
ビザは通常3ヵ月までのものしか取得できないが、これだと3年有効。
手数料も13,100円とビザ1回分とほぼ同じなので割安。
さらに、最近は空港の入管でABTC優先レーンがあって、待ち時間も短縮!
さらにさらに、滞在日数はビザなしの15日ではなく、60日以内までOK。
ただし、収入や報酬を伴わない活動であること、勤務する会社が海外との
貿易額が1億円以上または商工会議所会員であることなどが求められる。
法令にABTCがあれば大丈夫と明記されているわけではないが、国際条約の
規定が優先されると書いてあるので大丈夫なはず。
取得には3〜6か月かかるようなので、それまでは3ヵ月ビザが必要かも。

2.について
在ベトナム日本大使館のホームページにも注意が記載されているが、ビザで
入国後にレジデンスカードへ切り替えることが不可。
したがって、ベトナム赴任前に労働許可と就労ビザが必要となる。