2013年1月30日水曜日

ハロン湾

ベトナムの観光地として有名で、世界遺産であるハロン湾に
行ってきた。
日本から遊びに来た妻の父と子供2人の4人。
乗り合いのツアーで行ったのだが、ベトナム人の知り合いに
頼んで4人で100ドルだった。

ツアーの値段はピンきりで、日本の旅行会社で手配すると、
1人50ドルから高いものは100ドル以上するものもある。
日本語のガイドがつくというメリットはあるが、実際にガイドを
必要とすることはほとんどない。
旧市街には安いホテルとともに、旅行会社がたくさんあるから
そこで頼めば安いと思う。

自分で車とドライバーを手配して200ドルも払えば、4人ほどの
プライベートツアーも簡単にできる。
そうすれば、途中にバッチャン村によるなどのアレンジも簡単。
日本からの旅行客には時間と手間がなくて難しいのだろうけど。

で、ハロン湾の感想を結論から言うと、「イマイチ」。
これから行く人には申し訳ない。

ひとまず世界遺産を見たという経験は残るからいいけど、
日本でも松島のように似たような観光地があるから、それほど
感動はしなかった。
あらためて自分が撮った写真を見るとスゴイかな。
ハロン湾①

ハロン湾②


ハロン湾までが200km弱であるが、道が非常に悪いので、4時間
ほどかかるのと、相当ゆれて疲れる。
船も安いツアーで行ったから、船内で食べる食事も含めてボチボチ
というところ。

ハロン湾をめぐる船


すごいな、と思ったのは鍾乳洞。
そんなものがあるとは知らなかったけど、かなり大きくて幻想的。
いろいろな色でライトアップされていて、写真は分かりづらい。

鍾乳洞


子供たちは、途中、島に囲まれて静かな湖のようになった
ところで、カヤックに乗ることができてそれが楽しかったらしい。

巨大な岩穴の向こう側にも静かな湖のようなものが

よほど道路が良くならない限り、また行こうとは思わないな。

2013年1月27日日曜日

SEN Tay Ho

先週は、妻の父親が遊びに来ていたので、いろいろな
ところへ外食に行った。
この中で自分が気に入っているのが、「SEN Tay Ho」。
住所は、614 Lac Long QuanでTayHo(西湖)の北西部にある。
少し高級なブッフェである。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293924-d1467073-Reviews-Sen_Tay_Ho_West_Lake_Lotus-Hanoi.html

同じ「SEN」という名前で、VincomeTowerのすぐ近くと、
NikkoHotelの近くにもある。

Sen Ha Thanh。住所は177 Bui Thi Xuan。

Sen Nam Thanh。住所は84B Nguyen Du。



Tay Hoが店としては一番大きく、観光客もバスでよく来る。
大きな蓮(ベトナム語でSEN)の池があり、目の前で調理してくれる
こともあって、雰囲気も良い。

SEN

蓮の池



レシートを捨ててしまって、正確な値段を忘れてしまったが、
大人が37万ドン、子供が23万ドンだったと思う。
土日は少し値段が高かったはず。


観光客とともにベトナム人も多く、お金持ちが増えていることがわかる。
ワインは日本円で1本2000円以上するが、結構飲んでいる。

店内の様子

ワイン置き場


大型のブッフェ店なので、ベトナム料理を数多く味わうことができる。
また、高級料理店とは違って、ガヤガヤしているので、自分の子供が
少しうるさくても、あまり気が引けることもない。

料理は、サラダ、バーベキュー、フォー、パン、デザートなどなど
100種類以上はある。



フォーはその場で調理

シーフード

外でバーベキュー
デザートも充実



自分は、パパイヤとかバナナの花とかマンゴなど南国のフルーツを
入れたサラダが好きだな。
子供たちは、フォーの後に、ピザとかアイスクリームとか。

楽しい時間でした。



2013年1月23日水曜日

サッカーシューズ


今年から子供がサッカースクールに入ることになって、
自分もボランティアコーチをすることになった。
ということで、サッカーシューズを買いに行った。


市内にもスポーツショップは多いが、旧市街に行った。
ホアンキエム湖のすぐ北側に靴屋がずらっと並ぶ通りが
ある(Hàng Dầu通り)。

NikeやAdidasなどのスポーツシューズも結構ある。
値段は30万~50万ドン程度。
日本円では1200円~2000円くらい。

正規ルートから外れてきたものなのか、勝手にブランドの
マークをつけているのか分からないが安い!

自分はAdidasのサッカーシューズが気に入った。
値段を尋ねると「45万ドン」。
「40万ドン」とこちらが言うと、「42万ドン」とか「41万ドン」
と少しずつ値段が下がり、最終的に40万ドンでOK。

アディダスのサッカーシューズ1



アディダスのサッカーシュー2



恒例の値切りの会話。
毎回思うことだが、自分の言い値まで下げて買うことができると、
最初はもう少し下の値段から言えばよかったのでは?と少し
後悔したりする。

ベトナムのモノの値段はブランド物でもとても安かったり、
店によっても値段がマチマチ。
おそらく、今回の靴も倍の値段を言われたり、半分の値段を
言われたりしてもそんなものかと思っただろう。
なるべく値段がついている店でチェックしてから買うようにして
いるが、本当に買い物は難しいな。

2013年1月21日月曜日

サッカースクール(2)

第1回のサッカースクールが開催された。
場所は、UNIS(United Nations International School)のグラウンド。
国連がやっているインターナショナルスクールだ。
http://www.unishanoi.org/


UNIS
広いグラウンド


シプチャー(CIPTURA)という外国人向け居住区の中にある。
ハノイの西部にあって、新しく開発された地域なので、非常に
広々としている。
シプチャーの敷地に入ってからUNISまでも1km弱あるのでは。
さらに、グラウンドまで数百m。
たどり着くまでに結構疲れる(汗)

Cipturaのマンション



さて、サッカースクールであるが、学年別に行われるが、
Grade1は子供40名に対してコーチ8名。
日本人も結構多い。

自分も子供と一緒にボランティアコーチとして参加。
コーチは今回から初めての人が多く、勝手が分からない。
とくに、練習項目があるわけではなく、4グループに分かれて
各グループごとにコーチが練習内容を決める。
事前の打ち合わせなく、「そのグループは任せた!」ということ
だから正直焦った。
とりあえず何かするしかないから、ドリブル+シュートとか、
パス&シュートなどを順番にやってみた。

10分か15分ごとに休憩をとりながらの練習であるが、子供に
ルールを守らせながら、慣れないコーチをするのは、結構
疲れるものだ。

練習の内容などは英語で言わないといけないが、なかなか
簡単な言葉がとっさに出てこなくて口ごもってしまう。
「こっちにパスして」とか、「コーチのところに集まって」とか。

練習内容もそうだけど、簡単な英語も事前に準備が必要だった。。。

2013年1月13日日曜日

サッカースクール(1)

ハノイには大きな公園が少ない。
子供たちにとっては、外で遊べる広い場所がないのが
子供を持つ親の悩み。

大きい公園となると、Nikko Hanoi Hotelの南側にある
統一公園が大きい。
ここは有料(といっても大人4000ドン、子供2000ドン
だったと思う)であるので、人はそれほど多くなく、
のんびりするには快適な場所。
散歩をするには良いが、ボール遊びなどは厳しい。

そこで、子供がサッカー好きなので、UNISというインター
ナショナルスクールが開催しているサッカースクールに
申し込んでいたのだが、受入OKの返事が来た。
http://www.unishanoi.org/?page=saturdaysoccer

半年前から申し込んでいたのが、空きがなくて入れなかった
のであるが、1月からOKになった。
ここが少し変わっているのだが、親がボランティアでコーチを
やることで、優先的に受け入れてもらったのだ。
ということで、子供は非常に喜んでいるが、自分がコーチを
できるのか?、そもそも走れるのか?、不安なところ。

自分も楽しんでやるしかないね。

2013年1月10日木曜日

ホアロー収容所

ベトナムは第2次大戦前後はフランスに占領されていた国だ。
その名残である、フランスの建造物がいくつかある。

そのうちの1つがホアロー収容所。
入口


現在の入り口は、まるでしゃれたバーの入り口のよう。
でも、フランスに抵抗した人物が何人もギロチンにかけられた場所。
現在は、すぐ横に「ハノイタワー」というオフィスビルとサービス
アパートが建っている。

ベトナムがフランスとの戦争に勝利した後は、ベトナム戦争で
アメリカの兵士を収容するために使われた。
前回のアメリカ大統領選挙の共和党候補になったマケイン氏も
ここに収容されていたとのこと。

ベトナムに住むからには歴史も学ばないとね。

2013年1月6日日曜日

ベトナムでメガネを作る

子供の目が悪くなってきたので、メガネを作りに行った。
まだ小学3年というのに、自分もそれくらいから悪くなって
いたから遺伝なんだろう。

街中にメガネやはいくつもあるが、どこへ行けばいいのか
よく分からない。

初めてということもあって、日本語の看板も出ている
「日越眼科病院」に行ってみた。
住所は日本食も多い通りの122 Trieu Viet Vuong。
http://www.matvietnhat.com.vn/


日越眼科病院


診察方法も値段も分からないので、少し緊張する。
片言の英語で受付をすると、診察カルテのようなものを
もらって、2階へ。

診察室入口

検査器

診察室に入ると医師なのか?、看護士なのか?、分からない
若い女性が2人。
検査自体は日本とほぼ同じで、わっかに切れ目がある
検査表で視力検査。
その後、検査器(機械の中で気球のようなものが近づいて
くるやつ)で検査。
おそらく、医師が先ほどのカルテに診断結果を書いて終了。
日本語も英語もあまり通じなかったので、よく分からなかったが、
視力の度数と薬のことが書いてあるらしい。

再び1階で薬をもらう。
目薬となぜか飲み薬も。
視力に飲み薬?というのは、よく分からなくて、もらったものの
その後も飲まずに放置している。

その後、メガネを作成。

メガネの棚

レンズとフレームを選ぶと、その場でフレームに合うように
レンズを削ってくれてメガネが完成。
最近のフレームは、曲がっても折れずにすぐに元通りに
なる優れもの。
自分は小さいころ良く人やボールにぶつかって、フレームの
とくに鼻のところが折れていたことを思い出す。

診察料、薬代、メガネと合わせて約200万ドン(8000円)。
会社のスタッフに聞くと、メガネは30~50万ドンで作っている
らしいから、ローカルの病院、メガネ店と比べると、相当
高かった。
初回の安心料ということで仕方ないか。
次回はローカルの店にチャレンジしてみよう。









2013年1月3日木曜日

ハノイの立体交差点

ハノイでは、渋滞対策で立体交差点(陸橋)が増えている。

昨年の12月16日には、Nguyen Chi Thanh(グエンチータイン)通りと
Lang(ラン)通りの交差点に陸橋が開通した。

ニュースによると、全長315メートル、幅16メートルで4車線。
鉄骨主体の軽量構造の立体交差橋としては4本目でこれまでで最大。

主要な交差点でこうした陸橋ができると渋滞が大幅に緩和される。

これから車もずっと増えて、渋滞はひどくなるはず。
こうした立体交差店や高速道路の整備も急ピッチで進めて
行く必要があるね。